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アニメ、鉄道、ゲーム、コンピューターなどサブカルチャー系を綴る個人ブログ。マイペースにやっております。

シャフトの軌跡を大公開、MADOGATARI展大阪レポ 2月には札幌で、5月には名古屋で!

4/17 更新情報

新たに追加開催が決定した名古屋会場について追記しました。

行ってきました(今更)。大阪会場最遅レポをお届けします。

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(↑) MADOGATARI展キービジュアル (MADOGATARI展公式サイトより引用)
© SHAFT / MADOGATARI © Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion © 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

www.madogatari.jp

twitter.com

開催会場:ハービスHALL 地下鉄御堂筋線梅田駅から徒歩10分くらい
開催期間:2015年12月22日(火)~12月27日(日)

2015年、シャフトは設立40週年を迎えます。その節目に開催されるシャフト主催の展覧会です。『MADO(魔法少女まどか☆マギカ)』と『GATARI(〈物語〉シリーズ)』を中心に、シャフトの歴史をその目で確認、体感することができます。

開催地は東京,大阪,札幌。2016年1月時点で東京,大阪は既に終了していますが、2月に開催される札幌会場に向けて、その中身を詳しくお伝えします。

シャフトは設立40週年、そのキセキをココに

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(↑) シャフト40週年ロゴとMADOGATARI展大阪ガイドパンフレット

『魔法少女まどか☆マギカ』や『〈物語〉シリーズ』など多数の人気作品の制作をしているアニメーション制作会社「シャフト」。今や日本を代表すると言っても過言ではない素晴らしいアニメーション制作会社と僕は思います。

1975年に仕上げスタジオとして設立し、有名な作品だと『まんが日本昔ばなし』や『ドラえもん』を担当していました。1980年代からは現在と同様のアニメーションの全般を制作する会社に転換し、制作協力として様々なアニメ作品を輩出してきました。

2000年台後半、ここからシャフトの知名度が急速に広がりました。アニメ演出家である新房昭之が中心となり、アニメ好きの方なら誰もが聞いたことある人気作品を続々と生み出しました。

設立40周年となる2015年、シャフトによる展覧会「MADOGATARI展」が東京、そして大阪で開催されました。今年2月には札幌でも開催します。

○○○○○の夜に…

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(↑) ハービスHALL入り口

12月25日夜、一人寂しく行ってきました。何の日か知りませんが着くまでチキンの匂いが絶えません。

私用の帰り際に寄ってきました。16時~19時のチケットでしたが、ギリギリ19時前に着きました。物販も少なくなっている時間帯だし、さすがに少ないだろうと思っていましたが、良い意味でその期待を裏切りました。

さすがの人気度

会場付近までやってきましたが、ガラガラの地下道の中でもある場所だけかなりの人が密集していました。急ぎ足で寄ってみるとやはりMADOGATARI展の入場待ちの列。スタッフさんにチケットを提示して並んでから入場まで20分以上かかりました。僕の行く入場時間分のチケットを最後にすべての日程のチケットが売り切れたそうです。さすがシャフトです。

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(↑) 僕が入場に使ったチケット

チケットはこんな感じ。通常前売り券です。後ほど説明しますが、札幌会場でもローソンでチケットを購入できます。

チケットを挟むのに持っていたファイルは京まふ2015のグッズ付きチケットでもらったものです。チケットを挟むのに余裕のある大きさなので重宝しています。そしてまどマギであるから。

いよいよ入場、その全貌をご紹介

会場内は記念撮影コーナー以外全部撮影禁止です。写真を撮りたくなるような展示ばかりでしたが、文章のみの報告でお楽しみください…w

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(↑) 大阪会場マップ。会場によってマップは異なります。(MADOGATARI展公式サイトより引用)

マップはこんな感じ。ハービスHALL内すべてのフロアを利用しています。

入場受付でチケットを見せると、半券をちぎったあとスタンプが押されます。こんなところにもシャフトのこだわりが光ります。

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(↑) 入場チケット裏面

左が入場受付でチケット提示時に押されたスタンプ。「Witch of ANIMATION」と書いています。右が物販入場時に押されたスタンプです。反対向きですが「怪異 暦」と書いています。劇団イヌカレー臭がプンプンしますが、やはりそうなのでしょうか。物販エリア入場後に展示エリアに再入場できないためスタンプが押されることになっています。

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(↑) 入場時に渡されたもの

チケット半券と一緒に渡されたもの。チケット半券とガイドパンフレットとあとは…?

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(↑) 大阪会場限定クリスマスカード
© SHAFT / MADOGATARI © Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion © 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

はい、前の画像でもチラッと見えていますがこれは大阪会場でもクリスマスイブとクリスマスの日の入場者のみにもらえる限定クリスマスカードです。これ目当てで25日に行くのを決めたくらいです。あ、クリスマスって言っちゃった…。

そこそこ丈夫な紙で見ての通り輝いてます。幻想的なイラストですが忍ちゃん(右)の大好きなドーナツが散乱しているところが面白いです。

入場のところで紹介しすぎました。早く中に入りましょう。

と行きたいところですが、展示入り口では展示会に関する注意事項の映像がモニターに流れています。『魔法少女まどか☆マギカ』と『〈物語〉シリーズ』のキャラが共演しているドットアニメでした。これが実はキャラ同士の掛け合いが面白かったりと見逃せないポイントです。モニターを見るために列ができている程でした。普段あまり見ないこういう映像も目につくように工夫をしているところがいいですね。

大変お待たせしました。中に入りましょう。

1.シャフトキャラクター・ウェルカムトンネル

『魔法少女まどか☆マギカ』『〈物語〉シリーズ』のキャラクターを中心に、今までのシャフト制作アニメのキャラクターがずらっと壁一面に埋め尽くされていました。短い距離ですがスルーするにはもったいなすぎます。じっくり眺めながら5分位かけて10m進みました。ここまで遅く進んだのも僕くらいでしょうね…w

2.シンボルゾーン

MADOGATARI公式サイトと似たような感じです。額縁の向こう側に展示メインとなるキャラクターがいます。キャラクターについ目が行きそうですが、実は額縁も繊細で美しく凝ったデザインなんですよ。公式サイトキービジュアルやパンフレットでも同じものがチェックできます。

3.『〈物語〉シリーズ』ゾーン

ひだまりスケッチを見てからシャフトファンですが、最近は<物語>シリーズにハマっているので今回一番注目していたゾーンです。貴重な生原画が壁一面ずらりと。コマ順の原画と実際にできた映像を比較することもできました。シアターでは1月8日から公開している傷物語の予告が流れていました(まだ行った時は公開前でした)。3方向に映しだされるワイドな映像にはとても迫力がありました。ここまで30分以上。〈物語〉シリーズは特に時間を時間をかけてじっくり見たと思います。

トイレゾーン(展示ゾーンの一部ではありません。ハービスHALLのトイレはめちゃくちゃキレイでしたが。)を挟んで向こう側もまだ続きます。ここではウエダハジメ氏(EDの原画など担当)による造形展示や、1m位あるやたらでかい本に西尾維新描き下ろしの新作短編物語が書いてあったり印象に残るゾーンでした。

4.『魔法少女まどか☆マギカ』ゾーン

さて、今回の展示会のメインアニメの2つ目『魔法少女まどか☆マギカ』ゾーンです。今も大好きなアニメですが、理解力の悪い僕にはなかなか理解し難いストーリーだったアニメとして印象的です。特に叛逆の物語ね。

『〈物語〉シリーズ』ゾーンと同様、貴重な原画が十分すぎるほど展示されていました。アニメーションの魔女という造形展示がありましたが、まどマギの劇団イヌカレーの演出には驚かされるものばかりです。一言では説明できない、たくさんの意味が詰まったそんな怪物でした。シャンデリアみたいなのが実は一部がソウルジェムだったりと細かな演出がコチラの方が多数ありました。まどマギ独特の世界観を実際に表現できているのはシャフトにしかできない技と感じました。

シアターでは各会場異なるコンセプトムービーを見ることができます。恐らく叛逆の物語の続きと思います。まさか続編が映画化!?と一瞬思ってしまいましたが、映像に夢中になっているうちにあっという間に終わってしまいました。

5.キーアニメーションゾーン

壁やガラスにシャフト制作アニメの原画がこれでもかと言うほど展示されていました。実際の原画は何千倍もあると思いますが、それでも十分すぎる展示量でした。なんと天井にも展示されていました。途中から気づいたのでもったいなく感じています。また、「あれこんなシーンアニメであったっけ…?」と思うような原画もありました。僕が忘れているだけかもしれませんが、もしかしたら非公開シーンの原画も展示されているのかもしれませんね。

6.シャフトアーカイブゾーン

ここではアフレコ時に使われた生台本、過去に発売されたグッズ、シャフトの歴史を振り返るボード展示などシャフトの歴史を感じることができるゾーンでした。夢中になってガラスケースに張り付いていました。全体的に予想以上に数の多い展示量でした。

7.エンドカードゾーン

アニメ放送のエンディング後に表示されるイラストです。シャフトは原作者であったり、原作の出版社に関係のある漫画家さんなどが描くことが多いです(参考:ニコニコ大百科)。そのエンドカードがずらりと展示。色んな方が書いているので画風の違いが楽しめて面白かったです。

8.プロモーションコーナー

シャフトのアニメ作品関連のイベントやグッズの宣伝コーナー。気になる情報がたくさんありました。特に…

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(↑) 蒼樹うめ展ミニポスター ※自宅で撮影しています

漫画家「蒼樹うめ」初の個展が東京に引き続き大阪でも開催が決定したんですよ。また別記事にて紹介したいです。

9.記念撮影コーナー

やっと写真撮影できるところまできました。コチラのコーナーでは展示会キービジュアルや線画イラストのビッグタペストリーが複数展示されています。撮影は自由となっています。ということで写真を使って紹介。

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(↑) 大阪会場キービジュアル

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(←↑) 東京会場キービジュアル | (↑→) MADOGATARI展キービジュアル

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(←↑) まどマギメインキャラ | (↑→) 物語シリーズメインキャラ

物語シリーズのキャラが勢揃いしているタペストリーは横10m程の超ビッグサイズです。実際に見に行って欲しい。

物販も見どころ

さて、展示のあとは物販コーナーに行ってきました。「どうせあまり残ってなさそうだし何も買わなくていいや」と思ってましたが、以外にも一部商品を除いて覗くだけ覗いてみることに。

これがダメでした。ダメと言っては商品に失礼ですが気づけば4000円くらいの買い物をレジで済ましていました。年末の金欠時に何やってんだか…w。これでも極力抑えた方です。忍ちゃんのフィギュアも欲しかったけどさすがに断念…。

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(←↑)物販で買ってきたもの全体 | (↑→)物販レシート

ショッパーは忍ちゃんとキュゥべえのコラボがめちゃくちゃ可愛いイラストだったので欲しいなと薄々思っていましたが、それ以外は衝動買いです。ちなみにオフィシャルショッパーは物販で1万円以上購入すると無料でもらえます。会場限定ピンバッジも欲しかったのですがあいにく売り切れ状態でした。さすがに遅かったか…。

それでは買ったものを紹介。値段はすべて税込です。

MADOGATARI展オフィシャルショッパー 1000円

こんなん買いますよね。ドーナツがはまってるキュゥべえのしっぽも可愛いです。

表面は上の画像で紹介しましたが、裏面も紹介。

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(↑) MADOGATARI展オフィシャルショッパー 裏面

裏面はあまり向いていませんが、アニメイベントの戦利品用に便利だと思います。表面が外側になるように肩にかければ問題なしです。

ショッパーの大きさはだいたい50cm×40cmくらいです。A4のパンフレットを中に入れるとこんな感じ。

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(↑) MADOGATARI展オフィシャルショッパー 内部
>>>わかりにくい<<<

パンフレット 2000円

完全に衝動買い。ガラスケース眺めてると中身が気になってしょうがなかった。全40ページ、約34cm×約25cmのビッグサイズです。

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(↑) MADOGATARI展パンフレット。黄色いカードはクリスマスカードの裏面。

表紙は額縁をイメージした特徴的な形です。特殊な加工もされていて輝いてます。

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(↑) MADOGATARI展パンフレット 表紙拡大

『魔法少女まどか☆マギカ』と『〈物語〉シリーズ』が中心の構成。キャラ紹介や設定資料公開、制作陣のスペシャルインタビュー、さらにはシャフト40週年記念イラストも掲載されています。シャフトの歴史を振り返るならこの一冊。シャフト好きなら買って損無し!シ中身は買って見てのお楽しみです。

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(↑) パンフレット中身

キービジュアルA4クリアファイル 400円

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(↑) キービジュアルクリアファイル

物販といえばクリアファイル。ガハラさんのかっこよさとまどかの可愛さがナイスマッチなキービジュアルのクリアファイルです。

コレクション缶バッチ 300円

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(↑) コレクション缶バッチ

中身はマミさん!『魔法少女まどか☆マギカ』と『〈物語〉シリーズ』のキャラクター全19種類の中から1つ入ってます。大きさは直径57mm。少し大きめです。20個セット6000円で買うこともできます。

以上、僕が買ってきた物販でした。会場によって一部商品の取り扱いが異なりますが、非常に豊富で魅力的な商品ばかりです。僕みたいにちょっと覗くつもりで行くと使っちゃうほどです。なんてね、ご利用は計画的に。

【終了】今度は札幌で開催!

一応この記事は札幌会場に行こうか検討している方に向けて書いてます。ほとんど文章のみでしたが、いかがでしたか?

行く気満々の方も、行こうか悩んでいる方もまずは札幌会場の情報をチェック!

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(↑) MADOGATARI展札幌会場キービジュアル (MADOGATARI展公式サイトより引用)

開催会場

サッポロファクトリーホール

住所:札幌市中央区北2条東3丁目
最寄り鉄道駅:札幌地下鉄東西線 バスセンター前駅 7番出口より徒歩200m (さっぽろ駅から7分程度の便利なアクセス)

sapporofactory.jp

開催期間

2016年2月9日(火)~14日(日)

土日は混みあう可能性大。予定が決まり次第早めにチケットを!

チケット

チケットは全日程全時間帯で一般販売中。(1月20日現在)

混雑回避のため入場時間のみ决められていて、滞在時間は自由となっています。20時までやっています。

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(↑) 1月20日現在のチケット状況 (MADOGATARI展公式サイトより引用)

ローソンチケットにて1800円で購入可能です。前売り券が売り切れにならなかった場合のみ、当日券が2000円で発売されます。高いと思うかもしれませんが、それ相応の価値がある展覧会です。

そして、全日程にて入場特典として札幌会場限定「バレンタインデーカード」がもらえます。ここでしかゲットできない限定モノです。

普段東京方面に行きにくい北海道&北日本の方にはオススメのイベントです。

【追記】名古屋で追加開催が決定!

3会場に行けなかった人からの要望が多数あったらしく、新たに名古屋でも開催が決定しました。2月にこの発表がありましたが、そろそろ情報が増えてきたので、遅れながら当記事でも名古屋会場について簡単なご案内をします。

キービジュアルは公式Twitterで1日1キャラずつ紹介していったのち、ついに公開されました。

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(↑) MADOGATARI展名古屋会場キービジュアル (MADOGATARI展 公式サイトより引用)

開催会場

名古屋市中小企業振興会館 第1ファッション展示場

住所:愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3
最寄り鉄道駅:地下鉄桜通線 吹上駅 (名古屋駅から乗り換え無しで12分)

一応駐車場はあるみたいですが、できる限り公共交通機関を利用しましょう。

名古屋市中小企業振興会館【吹上ホール】

開催期間

2016年5月4日(水)~8日(日)

開催期間は比較的短めですが、ほとんど休日です。4日はGW後半の真ん中なので特に混むと思います。

チケット (4/17現在)

現在ローチケにて一般発売中です。

価格は前売り1800円、当日2000円と設定は変わりません。行く日と時間が決まっている方は前売りだと色々お得です。また物販目当ての方は商品補充が日毎なので、一番早い時間帯に行くのがオススメです。

コチラも要チェックです。値段は3500円。

4月17日現在、5月4日10:00~13:00入場分のチケットが残り僅かです。狙っている方はお早めに!(グッズ付き日時指定券は一部の時間帯では売り切れが出てるみたいです)

〜シャフト40周年記念〜 MADOGATARI展|チケット情報・販売・予約は ローチケHMV[ローソンチケット]

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また、名古屋会場からの新規オリジナルグッズがいくつかあるみたいです。他にも公式Twitterにて紹介してるので要チェックです。

 

その他名古屋会場の詳しい情報はコチラ ↓

MADOGATARI展[SHAFT 40th ANNIVERSARY]

関連情報

『〈物語〉シリーズ』について色々紹介です。

傷物語Ⅰ鉄血編 上映中!

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(↑) 傷物語Ⅰ 鉄血篇/公開中CM 0:13より引用
©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

www.kizumonogatari-movie.com

西尾維新原作のライトノベルシリーズ『〈物語〉シリーズ』の時系列で一番最初の物語です。主人公の阿良々木暦が高校2年生から3年生への春休み中に起こった不思議な出来事について描かます。
全3部作で、第1部がこの鉄血編。第2部の冷血編は2016年夏に公開予定となっています。

映画化自体はかなり前から決定していたのですが、公開時期をなかなか知らせてくれませんでした。2015秋アニメで放送の『終物語』が終わってやっとの上映であり、公開前から注目度の高かった映画です。公開後に実際観に行った人の評価もなかなか高いです。

僕も公開まもなくして見に行ってきました。もうなんというか「圧巻」されて、「すごい」の一言です。するがモンキーほどではないですがグロシーンは多いです(傷物語なので血が特に)。シャフトの最新の本気を迫力のある大画面で見たい方は是非劇場へ。

暦物語 公式アプリでアニメ続々配信中

www.monogatari-series.com

『〈物語〉シリーズ』の新作短編アニメ『暦物語』が、〈物語〉シリーズアプリで1年かけて配信していきます。

『暦物語』は物語と物語の間の小さな物語で、阿良々木暦の1年間のサイドストーリー的なのが集まっています。登場人物も多数登場してくるのでこれからの配信が楽しみです。

他にも、〈物語〉シリーズ主題歌集「歌物語」の発売(この前アニメイトに行ったら売り切れで次回入荷は1月末とのこと…)、西尾維新原作のオフシーズン最新作『業物語』の発売など様々。『〈物語〉シリーズ』は僕の中で今HOTな面白いアニメですよ。