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EspLog

アニメ、鉄道、ゲーム、コンピューターなどサブカルチャー系を綴る個人ブログ。マイペースにやっております。

2016春アニメ 萌系アニメ好きが注目している5作品

慌ただしい年度末を送っているオタクの皆さんこんにちは。
僕はAnimeJapan、μ'sファイナルライブと慌ただしいヲタ活を過ごしてきました。

さて、年度末ということは毎度ながらアニメのシーズンも変わります。

今回は2016春アニメの中から、萌系アニメ好きの僕が注目している5作品を紹介します。あくまでも個人的な視聴予定アニメを列挙した備忘録に過ぎないですが、一応視聴候補選びの参考になればと思います。

※過去にアニメ紹介の記事を投稿していますが、少し構成が変わっています

注意

  • すべての情報が正確ではないかもしれません。気になる情報は是非公式サイトにてご確認ください。
  • 感想、評価はすべて僕一人の主観によるものです。
  • 紹介するにあたって多少のネタバレがあるかもしれません。

萌系て何

萌系と言われても非常に曖昧な範疇なので、個人的な萌系について先に説明しときます。
まず僕の好きな過去のアニメ作品をいくつか列挙。こんな作品が好きな人は僕と気が合うはずなので、このまま読み進めちゃってください。

  • ひだまりスケッチ
  • ラブライブ!
  • 魔法少女まどか☆マギカ
  • けいおん!
  • 〈物語〉シリーズ

有名ドコロばっかあげるとこんな感じです。ストーリー性の有無のこだわりはなく、ひだまりスケッチのような日常系アニメから〈物語〉シリーズのようなストーリー性の強いアニメも見ています。共通しているところは美少女キャラクターが中心であるというところですね。きらら系のアニメを中心に好む傾向です(キャラット購読勢,無印もたまに)。

萌系アニメ好きによる私的注目5作品

本題に入って紹介していきます。いつもお世話になっているうずらインフォ様からピックアップしてみました。ちなみに今回紹介する作品はほとんど原作見てません。

2016年春期 テレビアニメ一覧画像 うずらインフォ

動画ならコチラがオススメです。

この記事で紹介しているアニメ以外にもあなたにあった作品が見つかるかもしれません。どちらも要チェックです。

それでは紹介開始です↓

三者三葉

sansyasanyou.com

TVアニメ『三者三葉』 (@sansya_anime) | Twitter

個人的に今季覇権になりそうなアニメ。原作は少しですが見ています。

ジャンルはギャグ&日常系美少女4コマ。きらら系の定番です。タイトルは三者三という四字熟語から来てます。様がになっているのはメインキャラクターの3人全員の名前に「葉」が入っているからだとか。

基本3人の女子高生が中心のアニメ。PVの範囲内で紹介すると「元お嬢様」と「大食い娘」と「腹黒委員長」となかなか濃いメンツの組み合わせです。

難民続出しそうな予感。


TVアニメ『三者三葉』第1弾PV

裏で流れているのはOPの「クローバー♣かくめーしょん」。すでハマりそう。

原作

荒井チェリー - 芳文社「まんがタイムきらら」連載

まんがタイムきららには2003年から約13年連載中、キャラットには過去に3年連載とロング作品。ちなみに姉妹誌含めきらら系雑誌作品では一番長い連載です。初回連載から読んでいたファンにとってはとても待ち遠しかったでしょう。その他の作品としては2014冬にアニメ化した「未確認で進行形」などがあります。

メインキャスト

あまり有名な方はいませんが今後に期待。

金澤まい (小田切双葉)

TVアニメ出演歴はほぼゼロ。今回初のメインキャラクターとして抜擢。キャラクターに合った元気な声です。

和久井優 (西川葉子)

まだ歴の浅い方です。過去の主な出演作品は「アイカツ!」の氷上スミレなど。お嬢様風の美人声です。

今村彩夏 (葉山照)

出演作品はそこそこですがなかなかメインキャラクターとしての抜擢が少ないです(MOB系キャラなど)。万人受けの心地良い声です。

アニメーション制作

動画工房

荒井チェリーの別作品「未確認で進行形」のアニメも出掛けています。動画工房は「ゆるゆり」あたりから評価を受け、人気急上昇中の会社です。非常に丁寧でOP映像はよく動くことでお馴染み。また監督は木村泰大氏です。

株式会社動画工房

あんハピ♪

anne-happy.com

TVアニメ「あんハピ♪」公式 (@annehappy_anime) | Twitter

コチラも三者三葉と同様にきらら系アニメ。

不憫な女子高生5人が集まった「しあわせ」になるための高校生活を送る日常系コメディアニメ。5人のメインキャラクターそれぞれに不幸タイプというものがあります。

特に花小泉杏の不幸タイプ「不運」はどうしようもないくらい可哀想です...w でもポジティブという恐ろしいメンタルを持ってたりします。けいおん!の唯ちゃんみたいなドジだけどポジティブというキャラクターは大好きなので、特に今気になってます。


【PV】TVアニメ「あんハピ♪」 しあわせPVその1(OP版)

三者三葉の方もそうですが、OPに中毒性がありますね。良いです。

原作

琴慈 - 芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載

2013年2月号より連載スタート。連載から1年半でスピードアニメ化決定の期待作です。ちなみにきらら系なので4コマ漫画と思いがちですが、フォワード連載作品のみ全てストーリー漫画です。4巻まで単行本発売中。

メインキャスト

花守ゆみり (花小泉杏)

18歳という若さですが最近よく聞く名前です。今年は映画「ガラスの花と壊す世界」で主演を務めるなど目立った活躍をしています。

白石晴香 (雲雀丘瑠璃)

去年は「干物妹UMR」で本場切絵として出演。舞台など女優としての活躍もしています。多分違う声優さんですが何か聞き覚えのある声...。

安野希世乃 (久米川牡丹)

そこそこベテランの声優さん。長い年月に渡って多数の作品に出演しています。最近だと「冴えカノ」の加藤恵とか。そういや加藤恵ProjectはAnimeJapan2016で話題になりましたね。

山村響 (萩生響)

目立ったキャラクターとしては少ないですが、多数のアニメ作品に出演。今期は「あんハピ」に加え、「キズナイーバー」でも目立った役として出演します。

吉岡茉祐 (江古田蓮)

「Wake Up, Girls!」のセンターでお馴染み。声優としてアニメ出演は少ないですが、女優としてTV,CM,映画,ドラマなど幅広い活躍をしています。今期アニメでは「ハンドレッド」にも出演します。

アニメーション制作

SILVER LINK.

のんのん2期、私モテ、ココロコネクトなどの有名作品の制作。秋にアニメ化予定のきらら系「ステラのまほう」の制作も担当します。まだ歴史の浅い企業ですが、最近では安定して耳にする名前です。

www.silverlink.co.jp

ネトゲ嫁は女の子じゃないと思った?

netogenoyome.com

↑動画がいきなり流れることもあるので音量注意

TVアニメ「ネトゲの嫁」公式 (@netoge_anime) | Twitter

公式略称は「ネトゲの嫁」。タイトルの長さからご察しの通りライトノベル原作です。

ネトゲ内の嫁はどうせリアルでは男だろって思っていたら、実は美少女でした☆という夢のあるストーリー。というわけにもいかず、実はリアルとネットの区別がつかない痛い系の女子が少年のリアルを死滅させるヤバイストーリーです。

公式サイトのキャラクター紹介ではログインボタンをクリックするとネトゲ内の紹介も見れます。なかなか面白いです。


TVアニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」 PV

原作

聴猫芝居 - 電撃文庫刊

既刊9巻。第1巻刊行から2年でアニメ化が決定しました。去年から漫画版も発行されました。別作品の「あなたの街の都市伝鬼!」では第18回電撃小説大賞で金賞を受賞する実力の持ち主です。ちなみに読み方は「きねこしばい」。

メインキャスト

豊永利行 (西村英騎)

主な出演作品は「デュラララ!!」の竜ヶ峰帝人など。非常に人気のある声優さんみたいです(男性声優に関しては特に知識が乏しいです)。僕が見ているアニメの中では初めてみる声優さんです

日高里菜 (玉置亜子)

随分昔の作品だとインデックスのラストオーダー。リアタイでの視聴ではないですが懐かしい...。あとは「ロウきゅーぶ!」の香椎愛莉とかでもお馴染みですね。この機会に調べて元子役だったことを初めて知りました。

ちなみに斎藤結衣役の南條愛乃はED主題歌の担当だったり。コチラも期待です。

アニメーション制作

project No.9

最近出来たアニメーション制作会社です。過去の主な作品は「ロウきゅーぶ!」「最近、妹のよ(ry」と少ないながら何かと話題になる作品を出してます。いもちょは色々ありましたが...。

www.project-no9.com

はいふり

www.hai-furi.com

TVアニメ「はいふり」公式 (@hai_furi) | Twitter

原作とアニメーション会社が同じオリジナル作品です。

公式サイトの「いんとろだくしょん」を要約。舞台は水上都市から海上都市へとなった横須賀です。女性進出により最近は海の安全を守る仕事(=ブルーマーメイド)が女性の憧れとなっているとか。そんなブルーマーメイドという目標に向かって進むJK達の物語です。余計わかりにくくなりました。

ちなみにキャラクター紹介ページでは、やたら多いにも関わらず全員分の詳細なプロフィールが載ってます。ぜひ予習しておくといいでしょう。


2016年4月新番組アニメ「はいふり」PV第1弾 / Hai-Furi

このPVだけだとアニメの詳細がわかりにくいですね..。オリジナル作品こそもっと中身がわかりやすいPVを作るべきかもしれません。
→<追記>こんなことほざいてましたが、そういうことだったんですね...(詳しくはアニメ参照)

原"案"

鈴木貴昭 (AIS/海上安全整備局)

重度のミリタリーオタクの脚本家。ロボ系作品の考証を担当することが多いみたいです。ガルパンでも話題になりましたね。

原案とは話が逸れますが、キャタクター原案は「のんのんびより」でお馴染みのあっとが担当しています。のんのん難民の方には見逃せない作品です。

メインキャスト

PVに登場してきた7人だけでも多いので、その中でも公式サイトのキャラクター紹介の上段4人について紹介します。

夏川椎菜 (岬明乃)

まだ未成年ながら「天体のメソッド」では主演、アイマスミリオンライブでは望月杏奈役として活躍。ナンスという変わった愛称で呼ばれているとか。今後に期待です。

Lynn (宗谷ましろ)

ハーフ声優。アニメだと「さばげぶっ!」の経堂麻耶とか。映画作品の吹き替えとしての活躍も多々。Twitter覗いたらラーメンばっかりでビックリしました。

雨宮天 (知名もえか)

デビューから4年にも関わらず人気のある声優さん。声優アワードで新人女優賞を獲得するといった実績も。「アカメが斬る!」では主演のアカメ、「Classroom☆Crisis」の白崎イリスなど目立った出演が多数。この作品でもビジュアルに登場するほどの目立った役での出演です。

古木のぞみ (立石志摩)

五島列島という珍しい出身地。 声優アイドルユニット「ワンリルキス」のリーダーも務めています。主な出演作品は「それが声優!」の紺野あおい、「ばらかもん」の山村美和など。

アニメーション制作

プロダクションアイムズ

業界の中ではかなり最近設立された会社です。最近だと、きらら系「城下町のダンデライオン」を担当していました。

ims.tokyo

ちなみに公式アプリなんてものもリリースしてるみたいですよ。

パンでPeace!

pandepeace.com

TVアニメ「パンでPeace!」 (@pande_anime) | Twitter

※5分枠

「私とパン友になってください!」
「」

キュートでふわふわパンコメディ系のアニメです。「パン」というアニメとしてはまた変わったテーマが中心の作品。PV中にフランスパンを鞄に突っ込んでる方が映ったのでヤバイです。きらら系かと思ってましたが、コチラはキューン系の作品です。

5分枠のアニメです。5分枠といえば「てーきゅう」「あいまいみー」がパッと浮かびますが、この作品も5分枠アニメという地位で有名になるか期待です。

公式サイトにはそこら中にパンが散りばめられてるので飯テロ注意です。


パンでPeace!PV

原作

emily - KADOKAWA「コミックキューン」連載

コミックアライブの雑誌の雑誌「コミックキューン」で連載をスタートし、コミックキューン独立後も創刊号から連載し続けています。連載からたった1年でアニメ化が決定しました。

メインキャスト

木戸衣吹 (谷みなみ)

「お兄ちゃんだ(ry(略称:おにあい)」ではメインヒロインの姫小路秋子、「レーカン!」の主人公の天海響など、18歳の若さにして人気のある声優。後ほど紹介する山崎エリイとevery♥ing!というユニットを組んで歌手としての活躍もしています。

山崎エリイ (逢沢ゆう)

アニメ出演もありながら音楽活動での活動も目立つ声優さん。木戸衣吹と同様、ホリプロオーディションのファイナリストとして声優ユニット「every♥ing!」での活動もしています。

豊田萌絵 (深川ふゆみ)

「境界の彼方」の伊波桜や「響け!ユーフォニアム」の川島緑輝など人気作品の目立った役として活躍している人気声優さん。StylipSというユニットでの音楽活動もしています。

大森日雅 (佐倉のあ)

デビュー作「六畳間の侵略者!?」で目立った役を演じてから2年の新人声優さん。今後に期待です。ちなみに構って欲しい時に腹パンするという恐ろしい癖を持ってます...w

アニメーション制作

旭プロダクション

1973年設立の長い歴史を持った会社。非常に多数のアニメに関わっており、日本のアニメ業界に不可欠な存在です。ドラえもん、サンリオシリーズ、ガンダムシリーズといった作品の制作協力や撮影、特殊効果など幅広く担当しています。

旭プロダクション

今期はまあまあ豊作?

冬アニメはきらら系が全く無く、「だがしかし」くらいしか視聴していなかったのですが、今期はきらら系が多く期待できる作品が多いです。

夏にも「NEW GAME!」「ラブライブ!サンシャイン!!」と注目できる作品が多く、今年度の上半期は個人的に恵まれた時期になりそうです。

僕のアニメ作品の好みがあなたに合っているのであれば、また夏アニメ前(6月末)にも当ブログへお越しくださいませ(宣伝)。