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EspLog

アニメ、鉄道、ゲーム、コンピューターなどサブカルチャー系を綴る個人ブログ。マイペースにやっております。

快速エアポート成田で空港へ、あとは飛行機で大阪へ【青春18きっぷ周遊録 東京近郊編’16春 vol.4】

3月28日、東京近郊をテキトーに乗り潰す回。'16春シーズン5回目利用分東京近郊編です。今回で東京近郊編は最終回になります。鉄道博物館を見学し、これで東京旅行の主なプログラムを全て終えました。さて、大阪へと帰るために、18きっぷで成田空港へと向かいます。(東京までは18きっぷだけで来ましたが、流石に帰りは飛行機で帰ります...w)

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(↑) 当記事キービジュアル (元画像の説明欄には※を明記)

以下リンクの記事にて当ブログのシリーズ「青春18きっぷ周遊録」についての詳細を掲載しています。はじめての方は是非ご覧ください。 

blog.esupi.jp

また、vol.1では今回の旅のルートや目的など掲載しています。

高崎線(上野東京ライン)(大宮~東京)

15:43 大宮 == 普通(高崎発,伊東行) == 16:17 東京
所要時間 34分 / 営業キロ 30.3km

大宮では約2時間とわずかな時間しか滞在できませんでしたが、そろそろ成田空港へと向かうことにします。本当はまだ飛行機の時間まで結構あるのですが、飛行機に乗り遅れるのはさすがにマズイので、時間に余裕を持った出発になります。

ということでJR大宮駅、今度は高崎線(上野東京ライン)のホームにやってきました。

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(↑) 大宮駅名標(高崎線)

間もなくして電車がやってきました。ブレは毎度のごとく許して下さい。車両はE231系近郊タイプ。東海道編の熱海~東京でも乗ったやつです。

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(↑) 大宮駅に到着するE231系近郊タイプ

車内はそこそこの混雑ぶり。これは東京まで恐らく座れませんね。各駅停車ですが東京までの停車駅はたったの7駅です。というのも宇都宮線や京浜東北線と並走しているためです。東海道編でも横浜から東京までの駅が停車駅が少ないと気づいた時にこんなこと言ってた気がします。

次に停車する駅は意外にもすぐでした。電車はさいたま新都心駅に到着。なかなか興味深い駅名です。周辺が新都心として開発が進められている比較的新しい方の駅です。ライブ会場としてお馴染みのさいたまスーパーアリーナなど様々な商業施設と直結していて、このような広~いコンコースもあるようです。

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(↑) さいたま新都心駅、中央改札前コンコース (掬茶 - Saitama-Shintoshin Sta.-concourse 20151101a.jpg | Wikipediaより)

旅行の疲れがどっとやってきて半分寝かけた状態でつり革に捕まっていました。浦和駅に到着し、さらに乗客は増えていきます。それからはというとあまり記憶が無いので多分立ちながら瞑想状態に入ってたと思います...w

電車がカーブに差し掛かったことに体が気づきました。そして電車は荒川に架かる長い橋通過していき、お馴染みの轟音が車内に響いていきます。この川を渡った所で埼玉県を抜けることになります。東京に入りましたが、荒川に架かった長い橋はそのまま隅田川も渡っていきます。

隅田川には旅行2日目(3月26日)に浅草に行った際、ちょっと寄ってきました。下の写真ではスカイツリーからは500mほど離れていますが、まだまだ圧倒的な存在感を誇っています。橋を渡っているのは東武スカイツリーライン(伊勢崎線)です。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅に向かう際に利用しました。この写真、なかなかいいタイミングで撮影できて気に入ってます。

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(↑) 隅田川を渡る東武鉄道とスカイツリー

話戻。電車は東京に入った所で大宮駅から一旦離れてた埼京線と再び合流し、赤羽駅に到着です。発車後は再び埼京線と別れ、東京都心部へと向かっていきます。埼京線と同じルートを走ってた東北新幹線は、今度は高崎線と並びます

その後電車は一旦京浜東北線と別れます。2本の路線の間の土地には在来線が配置する尾久車両センター新幹線が配置する東京新幹線車両センターなどがあります。高崎線からは尾久車両センターと繋がっていて、その途中尾久駅があり停車します。この駅は東京都区内で3番目に利用者が少ないんです。それでも乗降車数は15000人以上なんですがね。

高崎線はいよいよ山手線と合流していきます。西日暮里駅で一気に線路地帯の幅が広がりました。余談ですが、西日暮里駅を含む日暮里駅周辺は非常に多くの電車が合流する鉄道過密地帯になっていて、西日暮里駅で東京メトロ千代田線と接続したと思いきや、日暮里駅ではJR常磐線私鉄の京成本線や日暮里舎人ライナーとの接続するというなかなかの密集度です。そんな大ターミナル日暮里を高崎線の鈍行は平然と通過していきます。

その後は山手線と同じルートで上野駅に停車していき、定刻通り東京駅にも到着しました。東京旅行ではこの駅で何回もお世話になっていますが、これが今回最後の東京駅の利用になります。

乗っていた車両の近くにグリーン車があったので撮影。普通列車に2階建て仕様の車両が連結されているのにやはり違和感しか感じません。

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(↑) E231系近郊タイプ連結グリーン車

東海道編でちらっと紹介しましたが、僕が泊まったホテルへは東京から総武快速線を使って行くことができます。チェックアウトはすでに済ませたのですが、荷物は預けっぱなしなのでホテルに寄ることにします。

総武線快速(東京~馬喰町)

16:26 東京 == 快速(逗子発,千葉行) == 16:30 馬喰町
所要時間 4分 / 営業キロ 2.3km

東京駅総武快速線ホームにやってきました。京葉線と同じような地下構造ですが、京葉線とは別の場所にあります。東京を境に新日本橋方面は総武快速線新橋方面は横須賀線という区別がありますが、ほとんどの電車は直通運転を行っています。

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(↑) 東京駅名標(総武快速線・横須賀線)

やってきたのはE217系。総武快速線は特急を除き、すべてこの車両によって運行されています。

東京ではやや長めの停車をした後、出発します。ホテルの最寄駅である馬喰町駅までは東京から2駅でずっと地下区間です。電車は轟音を響かせながらトンネルを走っていき、あっという間に到着。ここで途中下車し、荷物を取りに行きます。

途中下車駅:馬喰町

16:30 到着 == 途中下車 == 17:13 出発
下車時間 43分

ホテルまで荷物を取りに行き、再び馬喰町駅に戻ってきました。時間的にチェックインのお客さんでフロントが混んでると思ってましたが、たまたまフロントには誰もおらず、予想以上に事がスムーズに済んでしまいました。1本速い電車に乗ろうと思えばいけたかもしれませんが、ちょっと休憩したいので予定は変えずにいきます。

乗る電車は2段目に表示されている17時13分発の電車です。しばらくこの電光掲示板の近くにあるベンチに座ってマッチ(ビタミン炭酸の方)片手に脱力してました。

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(↑) 馬喰町駅西口付近 電光掲示板

電車が到着時間が近づいてきたのでホームへ向かいます。ホームは海抜-27mもの深さにあります。この駅が開業した当時は国鉄(現JR)で一番深い駅だったんだとか。

話変わってちょっと最近、この駅でこんなことがありましたね。

www.asahi.com

この駅近辺は地下水が湧くらしく、運転見合わせになるほど酷くなくとも日常茶飯事というレベルで水が漏れているらしいです。気になって探してみたら、この日も勢いよく水が漏れているところがありました。地震とか発生するとすぐ冠水しそうで心配です。その水によって線路際の壁は変色していました。駅名標もなんか汚い...。

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(↑) 馬喰町駅名標

ホームには15両編成の電車が停車するだけあってめちゃくちゃ長いです。島式で反対側とは少し厚めの壁で隔たられています。なんか不気味な雰囲気がありました。

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(↑) 馬喰町駅 2番ホーム

僕が乗る電車の一本前には特急の成田エクスプレスが通過していきました。撮影しようと思いましたが、やってくる前からものすごい風が吹いてきて、さすがに危ないと思いやめました。あのまま無理に撮影してたら足で挟んでるだけのスーツケースが投げ飛ばされるのではないかとぞっとします。危ないのでよいこは真似しないでね!

さて、東京近郊編最後の電車に乗り、成田空港を目指していきます!

総武線快速・成田線(馬喰町~成田空港)

17:13 馬喰町 == 快速エアポート成田(逗子発,成田空港行) == 18:41 成田空港
所要時間 88分 / 営業キロ 76.9km

今回ももちろん、E217系です。ただし種別はさっきと違います。馬喰町駅まで乗ってきたのは快速で千葉までしか行かないのですが、快速エアポート成田は成田エクスプレスと同様に成田線を経由して成田空港まで向かってくれる電車です。

馬喰町駅からだと座れませんでした。一番疲れている時にこれは辛いです。追加料金を払ってグリーン車に乗ろうかめちゃくちゃ迷いましたが結局やめました。う~ん、リーズナブルとはいえ、安くも高くもない値段なので意外と利用するのを躊躇ってしまいますねえ。

今回は風の影響もあってさらにブレました。なんか宙に浮いてる感じだったのでこの写真はめでたくこの記事のキービジュアル画像に選ばれました...w

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(↑) 馬喰町駅に入線するE217系 (※)

電車はまた少しの間地下区間が続いた後、地上に出て秋葉原駅と繋がってる中央線各駅停車と合流。電車は錦糸町駅に到着です。

錦糸町駅には旅行3日目(3月27日)に少しだけ寄りました。友人Hと「う○こ2つくっつけたみたいやな」と話してたこのモニュメント。実はくっつけているのはヘ音記号でした(写真下リンク参照)。なんかごめんなさい...w

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(↑) 錦糸町駅前のモニュメント「ECHO」

zatsu-blog.seesaa.net

暫くの間は総武線鈍行と並走です。荒川渡ってすぐの停車駅の新小岩駅はアレな名所として有名ですね。食事しながら記事を見てる方には申し訳ない話題が2連続で続いてすみませんm(_ _)m

江戸川を渡って千葉県に入り市川、船橋とベッドタウンへとアクセスを繋いでいきます。時間的には帰宅ラッシュのため、どんどん車内の乗客が減っていきます。津田沼駅では周辺をやたら蛇行する私鉄の新京成線(地図とかで見るとわかります)と接続し、その後電車は千葉市へ入ります。ここまで沿線部は住宅などが広がる至って普通の車窓です。

そして千葉駅に到着。いつも撮ってるような駅名標が近くに見当たらなかったので、第3種駅名標と呼ばれるものを撮影しました。よくホームの柱とかに付けられたやつです。駅名標にも形式によって決まった呼び方があるんですね。

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(↑) 千葉駅名標(第3種)

ここで外房線と分離します。エアポート成田は千葉駅から先はこれまでの進行方向から90度曲がり、房総半島の内陸部へと進んでいきます。成田空港は初めて利用なんですが、都心部から結構遠いんですね...。

外はどんどん暗くなっていきます。気づけば乗客も随分減り、座れるようになりました。うとうとしていたところ、佐倉駅に到着。佐倉...といえばアニメヲタクにはピント来ますね。友人Hがその大ファンだったり。

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(↑) 佐倉駅名標

佐倉駅からは成田線総武線に分かれていきます。成田駅では乗客のほとんどが降りてしまい、気づくけば....

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(↑) 成田ー空港第2ビル 車内

誰もいない...。両隣の車両にも...。乗る電車間違えてるのではないかと焦りました。まあでもよくよく考えたら、夜になって成田空港行く人なんてだいぶ限られてるよなあと感じつつ...。

電車はトンネルに入りいよいよ成田空港敷地内へ空港第2ビル駅では主に外国人の方々が多く下りていきました。ほぼ空気輸送状態で終点へと向かいます。この状態で15両編成の運転ですからもう違和感しかありません。

時刻は18時41分。ついに終点の成田空港駅に到着しました! 僕が利用するPeach航空は第1ターミナルからの出発なのでココが最寄駅になります。

全く人気のないホームを撮影。1番線には成田エクスプレスが、2番線にはE217系が停車しています。僕が乗ってきた電車はこのあと折り返し快速横須賀行きになっていました。快速エアポート成田という名称は成田行きの電車の快速のみに付けられているようです。なんかこの写真、未来感(伝われ)があっていいですね。

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(↑) 成田空港駅 ホーム

最後の駅名標!成田空港駅です。ローマ字表記の方は副名称の成田第1ターミナルになっていました。

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(↑) 成田空港駅名標

1番線に停車中の成田エクスプレス、E259系を撮影。ここまで近くで見たのは初めてなんですが、これめちゃくちゃカッコいいですね。いやもう、今まで見てきたJRの特急車両で一番良いと思えるほどです。一目惚れしました。なかなか綺麗に撮影できていて嬉しいです。

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(↑) 成田空港駅1番ホームに停車中のE259系

改札付近には警備員がたくさんいて怖かったです。この旅行のつい最近(※この日は3月28日)ベルギーの空港でテロがあったこともあり、より一層厳しい警戒態勢になっている感じがしました。

ということでこれで18きっぷ利用、東京近郊編'16春はおしまい!しかし帰路はこれから。関西空港行きの便の飛行機に乗っていきます。番外編ですが最後まで東京旅行のプログラムを紹介して終えたいと思います。

ゴール駅:成田空港

大宮駅から成田空港まで色んなことがスムーズに進んだこともあって随分時間的な余裕ができました。成田空港には18:41に到着しましたが、飛行機の出発時刻は20:55と2時間近くあります。こうなるんだったらもっと鉄道博物館に時間使いたかったですね...。とりあえず軽く飯とお土産購入を済ませることにします。

ターミナル内をうろちょろしてみましたが、ほとんど人がいません。マックに人が集まってたので寄ってみたところ、ほぼ全員外国人でさすがにここで食べる勇気は出ませんでした。そうしてターミナル内をうろちょろしつつお土産購入を済ませていきます。

お客さんは少ないですが、警備員とはよくすれ違います。別に悪いことをしてるわけじゃないですが、その度にじろじろ見られるのが怖くて仕方なかったです。

そうして時間を潰し、国内線のチェックインカウンターへ向かいます。まだチェックインの時間になってなかったので少しの間近くベンチで待機。次第にぞろぞろ人が集まってきました。もう僕が乗る便しか国内線の出発便が残ってないので、集まってきた人は全員その便の乗客です。

その後チェックインを済ませて保安検査場通過し、出発待機ロビーへ。ここにはかなりの数のベンチがありますが、座っている人の数はまばらです。ロビー内にあるANAFESTAという売店で食料を確保し、飛行機の時間までに飯を済ませます。

そろそろ搭乗案内が来るはずの時刻なんですが、アナウンスが全くありません。しばらくすると、当該飛行機がまだ空港に来てなくて4,50分ほど出発が遅れるというアナウンスがしぶしぶとロビー内に響きました。成田着の飛行機が諸事情で遅れてるそうです。相当疲れてる中これは辛いですが仕方ないですね...。

予定より30分ほど遅れて搭乗案内が始まりました。席につき窓から外の滑走路を撮ったこの写真の撮影時刻は21:25。お詫びの挨拶からアナウンスが始まり、飛行機は関西国際空港へ向けて飛び立ちます。

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(↑) 機内からの成田空港

飛行機慣れしてないせいか飛行機では全然寝れず、ぼーっと外の景色を眺めていました。短い運行区間なので高度の低い所を飛んでいるときが結構あって、街の明かりがちらほら上空から確認できました。出発時刻は遅れましたが、飛行機は約1時間ほどで関西国際空港に無事到着。3日ぶりの大阪!

到着後の降り方にビックリしました。だって滑走路に直接降りるなんて予想もしてなかったからです。Peach航空だけ第2ターミナルに着くため、このような誘導になっているんです。時刻はすでに22時を大きく過ぎています。電車の本数がたいしてないので焦り気味です。なかなかベルトコンベアーに流されてこない荷物にそわそわ。荷物を見つけたらすかさす第1ターミナルへのシャトルバスのりばへ走ります。電車の時刻に間に合うか際どいところでしたが、逃すと20分近くも待たないといけないので急ぎます。

実は18きっぷ利用はまだ終わってないんです。というのも再びJRに乗って自宅の最寄駅まで向かうことになります。無駄なく最後まで18きっぷを使い切ります。

なんとか狙ってた時刻の電車に乗車できました。別の飛行機の便も混じっているのか車内は大混雑。走ってきたので汗だくです。最後の最後まで大変な旅でしたが満喫できました。18切符片手に揺られる旅はこれにて―

東京近郊編 

編集後記 ―2016年春シーズンを終えて

ここに書いたことは今になって思うことでこれまで書いてきた方針とは変わってるかもしれません。駄文ですがざっと読んでやってください。

これで'16春シーズンは終わりになります。計4回の利用で感じたことをできる限り全て書き切ることができました。満足です。

こういった旅行記は以前からやってみたいと思っていたことでした。最初は何も考えずに感じたことをダイレクトに書いていたのですが、記事本数が増えていくに連れて、どういった旅行記にするかイメージがつくようになってきました。

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(↑) '16春シーズンで利用した青春18きっぷ

そして当記事シリーズは「18きっぷで旅をした」という体験だけでなく、その体験を振り返ることによって新たな発見をしようと試みるようになったと思っています。旅の途中でメモしたことに関して記事作成時にもっと詳しく調べてみたり、線路が通る地域の衛星写真を見たりして気づいたことをピックアップしたりなどなど...といったようなことです。

当記事は「個人的な旅の備忘録」としても捉えているので、自分のため(知識獲得...etc)っていうのが第一ですが、記事を見てくれる方が少しでも楽しめるようにと考えていったことも含めてこのような構成になったと思っています。色んなサイトの旅行記(乗車記)をサーフィンしたところ、こういった構成の記事は少なかったので、このような路線で今後もやっていきたいです。

しかし振り返って引っかかることもあります。それはあまりにもダラダラと書きすぎたということです。'16春シーズンの記事は合計で19本にも達しました。勢いで書いて気づけばこうなっていたんですが、改めて読んでみると、これは途中で読み飽きるなあと感じるところも...。ポイントを上手に伝えれてなくて焦点の定まらないぼんやりとした文章になってしまったと思います。

と自分なりに「青春18きっぷ周遊録」を分析してみました。僕はただの日記のような旅行記にするつもりはなく、まだ漠然としてますが「面白みのある」記事を今後作っていきたいと思っています。

今年は一応受験生なので夏や冬シーズンに18きっぷを利用することは"多分"ないと思います。また青春18きっぷ周遊録を投稿する機会がやってきたら、質の高い旅行記に仕上げたいと早くも奮起しています。ありがとうございました。

P.S 写真撮影技術も高めないとね。ブレすぎ。

'16春シーズン