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アニメ,鉄道,アウトドアを中心にesupiが綴る個人ブログ。マイペースにやっております。

【現地レポ完全版】Aqours 4thライブ Day.1 『ありがとう』の感謝を込めてレポ&感想を語る Part.1

ついにやってきた、夢の舞台「東京ドーム」でのAqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~。今回は17日、Day.1のレポート(Part.1)です。

Day.1はチケット戦争に勝って念願の現地参戦となりました。当記事では、実際に現地参戦してみて、東京ドームという夢の空間でAqoursと一緒に感じた空気を思い出しながら、レポートとして綴らせていただきました。レポというよりかは、ただただライブに対する感想を書き殴ったような感じになっている部分もありますが、一刻も早く多くの方とこの気持ちを共有したいという思いで当記事を作成しました。

誤字脱字などあるかもしれませんが、温かい目で見てやってください。また是非そのようなミスを発見された場合はコメントもしくはesupiツイッターまでご報告ください。

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当記事サムネイル

www.lovelive-anime.jp

なお当ブログではAqours 4thライブに合わせて、「前日物販」(1本)「Day.1」(3本)「Day.2」(2本)計6本の記事を投稿・作成しています。以下リンクより合わせてお楽しみください。

blog.esupi.jp

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ライブ自体のレポートだけ気になる方は以下目次より選択してください。

【重要】当記事作成に際しまして、ライブ内容を完全に把握することは1人の記憶&メモでは困難なため、一部情報はツイートを中心に補完・確認という形で多数参考にさせていただきました。また、もし当記事の内容に誤りがありましたら是非お気軽にご指摘ください。

ライブ前

※お前のライブ前のことなんか興味ねーよって方は上の目次からスキップしてください※

ライブ前に秋葉原のプレミアムショップに行ったり、東京駅に行ってのっぽパンを回収したりしようと思ってたのですが、それはDay.2ライブ前にすることに。現地参戦の1日目はライブ会場で思う存分楽しみたいと思ったので、ライブ前は特に行動せず、遅めに自宅を出発することにしました。

ブログにラブライブ関連のライブのレポート記事を投稿するのは初めてですが、Aqoursのライブに現地参戦するのは2nd,3rdに続き、今回が3回目となりました。

ここでレポートを読んでいただくにあたり、執筆者esupiのラブライブ関連のプロフィールを箇条書きで紹介します。「あーそういうやつが書いてんだな」くらいで結構です。

  • μ's劇場版から入ってラブライバー歴3年半
  • μ's Final, Aqours 1stはLV参戦
  • Aqours 2ndから3連続で片日のみ(埼玉・東京)現地参戦
  • アニメもキャストも大好きで追っている
  • μ'sもAqoursも虹ヶ咲もラブライブ!シリーズ全部大好き
  • ラブライブを切欠にオタクになったので非常に思い入れアリ
  • 持っているオタクグッズや書籍のほとんどがラブライブ
  • 同人誌も嗜む
  • 聖地巡礼もする
  • μ'sは花陽ちゃん推し, Aqoursは梨子ちゃん推しのよしりこ好き
  • 虹ヶ咲は電撃組推し
  • キャストの中では圧倒的りきゃこ推し(これ重要)

もし共通点多いなって方っ!!!! そうでない方でもどうぞツイッターで気軽に絡んできてください! FF外とかからでも全然歓迎です!!!!!(必死)

話戻って...。ライブグッズはいつも通り缶バッジをつけたライブTシャツと梨子ちゃんタオルとブレード2本と梨子ちゃんのサンドイッチポーチ。グッズは沢山持ってますが、荷物は極力減らしたいので少なめです。梨子ちゃんのサンドイッチは去年のお祝いセットのやつで、中にブレードの予備電池とか缶バッチといった小物を入れてます。

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持参したグッズ類

準備をしっかり整えて開場時間の15時前に水道橋駅にやってきました。駅周辺はラブライバーだらけ!凄い人です。改札を出たところでは報知新聞のラブライブ特別号が販売されてました。

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水道橋駅 西口

Yahoo地図で駅周辺の混雑具合を確認してみると・・・。

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東京ドーム周辺の混雑度マップ (Yahoo地図より)

前日物販でも東京ドームにやってきましたが、それとは比べ物にならないくらい沢山の人で道が埋まってました。

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黄色いビル付近

実はこの時間なのにまだお昼ごはんを食べてないので先に食事にします。腹が減っては戦はできませんからね。ライブに参"戦"するのですから。適当に安いところで~と思って探してみたらドームシティにフードコートがあったのでここで食事することに決めました。ラブライバーの他に遊園地目的の方で人いっぱいでしたが、席が多くてちらほら空いてました。

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東京ドームシティ フードコート GO-FUN

昼食はうどんと天丼で。腹持ち大事。カウンター席が空いてて初めてぼっちで良かったと思いました。でもやっぱりぼっちはツラい。

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昼食 (丸亀製麺)

ちょっと食いすぎた気がしますw では東京ドームへ! もう既に入場時間です。

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東京ドーム

とその前にローソンへ。飲み物買うの忘れてました。噂によると東京ドームは500mlより大きい飲み物を持ち込めないと聞いたので、500mlのペットボトルを1本だけ買いました。たっぷり670mlの麦茶ペットボトルが大量に売られてたのは罠か何かでしょうか。店内非常に多くのラブライバーで溢れてましたが、レジ6台開放という臨戦態勢だったのでスムーズに購入できました。

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ローソン 東京ドームシティ店

さあいよいよ入場です。僕は41番ゲートから、2階スタンド3塁側の前方という微妙そうな席でした。過去3回現地参戦ですがアリーナはまだ1回もありません...。5thこそをアリーナ席を勝ち取りたいですね。

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水道橋駅側入場列

階段をあがってて41番ゲート入場口まで来ました! ここから先は撮影禁止です。

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41ゲート 入場口

手荷物検査とチケット確認が行われて館内へ。例の如くインフォメ冊子を貰いました。そして入ってすぐのところではグッズ販売が行われてました。今回東京ドームでは会場内でも一部グッズを買うことができたのです。販売されていたのはポスター、パンフレット、Tシャツ、リトルデーモンパーカーの4種類でした。

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チケットとインフォメ冊子

開演40分ほど前に指定席に到着。思ってた以上に見渡し良くてビックリ。しかしAqoursちゃんを見るにはスクリーンに頼らないといけない感じでした。

しかし今回スクリーンだけでなくレポを書くために自分で好きなところを見たかったので双眼鏡を買っちゃいました。Amazonで買って4thライブ前日に届いたものです。双眼鏡のレビューはまた後日別記事で書く予定ですが、結果としてはなかなか良い買い物ができたと思ってます。

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双眼鏡 (ビクセン アリーナM)
ビクセン(Vixen) 双眼鏡 アリーナMシリーズ アリーナM10×25 1348-09
 

僕の座席は赤丸あたりです。画像はライブ基地様よりお借りしました。

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東京ドーム 座席表 (ライブ基地様より画像借用)

開演まではAqoursの楽曲をイヤホンで聴きながら、インフォメ冊子やパンフレットを読んでました。ちょうど読み終わる頃には開演時間間近!

さぁいよいよ、4thライブDay.1、スタートです!

4th LIVE Day.1

ステージ

ステージは記憶している限りこんな感じでした。絵心皆無&字が下手ですみません。実際はこんな無機質な感じではなく、いたるところに様々な装飾が施された華やかなステージでした。描いてませんが、ステージの端には灯台があったり、その灯台や階段には波のオブジェが付いてました。ステージ全体としては「Sailing to the Sunshine」というライブタイトルに沿って、港をイメージしているようですね。スクリーンの下の窓のところや、メインステージとセンターステージとバックステージをそれぞれ繋ぐ花道の床も映像が映るようになってました。

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4th ステージ図

(上のメモ書きでは「モニター」と書いてますが、あとになって「スクリーン」の方が良いと思ったので、以後記事内では「スクリーン」の方を使っていきます。)

実は予想外の仕掛けがあったのですが、それは後ほど紹介します。

セトリ

4th LIVE Day.1のセトリは以下の通りでした! 後ほど詳しくお話しますが、今回は恒例の幕間アニメがない代わりに、浦の星交響楽団によるOST楽曲の生演奏披露という豪華構成でした。当記事ではオーケストラライブ(パフォーマンス)トーク(MC)のすべてをまとめたプログラム表を作成しました。(PCじゃないと少し見にくいかもしれません)

表の見方

(No.) (xは数字)
O-x(オーケストラ) / L-x(ライブ) / EL-x(アンコール) / T-x(トーク) / -(その他)

No. 曲名/内容 歌/出演
 O-1  Main theme of Lovelive! Sunshine!!  浦の星交響楽団
 L-1  君のこころは輝いてるかい?  Aqours
 L-2  Step! ZERO to ONE  Aqours
 L-3  恋になりたい AQUARIUM  Aqours
 T-1  自己紹介, オーケストラ紹介  Aqours, 浦の星交響楽団
 L-4  少女以上の恋がしたい  Aqours
 L-5  青空 Jumping Heart  Aqours
 O-2  想いのかけら  浦の星交響楽団
 O-3  夢を飛ぶ紙飛行機  浦の星交響楽団
 O-4  Hello New Season!  浦の星交響楽団
 O-5  Let's enjoy together  浦の星交響楽団
 O-6  前回のラブライブ!サンシャイン!!  浦の星交響楽団
 L-6  決めたよHand in Hand  Aqours 2年生
 L-7  Waku-Waku-Week!  Aqours 1年生
 L-8  G線上のシンデレラ  Aqours 3年生
 L-9  想いよひとつになれ (9人ver.)  Aqours
 T-2  楽曲, 衣装紹介, 想いよ関連  Aqours
 L-10  聖なる日の祈り  Aqours
 L-11  ジングルベルがとまらない  Aqours
 O-7  FRIENDSHIP  浦の星交響楽団
 O-8  海の音を探して  浦の星交響楽団
 O-9  ONE FOR ALL  浦の星交響楽団
 L-12  MY舞☆TONIGHT  Aqours 
 L-13  待ってて愛のうた  Aqours
 L-14  未熟DREAMER  Aqours 
 O-10  ありがとう、そしてサヨナラ  浦の星交響楽団
 O-11  起こそうキセキを!  浦の星交響楽団
 L-15  MIRAI TICKET  Aqours
 L-16  キセキヒカル  Aqours, 浦の星交響楽団
 T-3  楽曲, オーケストラ紹介, SPゲスト発表  Aqours, 浦の星交響楽団
 L-17  Awaken the power  Saint Aqours Snow
 T-4  Saint Snow関連  Saint Aqours Snow
 L-18  No.10  Aqours
 L-19  ユメ語るよりユメ歌おう  Aqours
 -  Aqoursコール (アンコールコール)  Aqours 10人目
 EL-1  未来の僕らは知ってるよ  Aqours
 EL-2  WONDERFUL STORIES  Aqours
 T-5  劇場版, プロジェクト新情報発表  Aqours
 EL-3  Thank you, FRIENDS!!  Aqours

なんですか、この神セトリは...。さあこれから各プログラム1つ1つ、全部語っていきますよー!

※一部例外ありますが、当記事ではキャストのことをライブパフォーマンス中は担当キャラ名で、トーク中などではキャストのニックネームで呼ぶことにしています。

O-1. Main theme of Lovelive! Sunshine!!

時刻は開演時刻の17時に。いったい何が始まるんだろうとそわそわしていると、僕が注目していたメインステージとは反対の方向からオーケストラのチューニング音が聞こえてきました。

「えっ!? オーケストラ!?」とビックリ。実はこの音が聞こえてくるまでバックステージより後方のエリアにオーケストラがいることに気づいてなかったのです。開演前は「機材でも置いてるのかな」とほとんど気に留めてませんでした。

そしてドーム内の照明が消え、スクリーンに写ったのは「浦の星交響楽団」。 周りからは驚きの声が聞こえ、ドーム全体に大きな歓声と拍手が沸き起こりました。そして指揮者の方がスクリーンに映し出されます、「あっ見たことあるような...」と一瞬思ったあと、画面に映ったのはなんと「指揮者 加藤達也」

一応説明しますと、加藤達也さんはラブライブ!サンシャイン!!シリーズの音楽を担当されている方です。「LOG book」というファンからの劇伴感想を集めて本にして加藤さんに送るという素敵な企画が最近話題になったように、ファンからとても愛されているスタッフ陣の一人です。その方が指揮者をされるということで会場は大歓声に包まれました。

そして加藤さんの指揮によって浦の星交響楽団による劇伴の豪華オーケストラ生演奏がスタート! まさか東京ドームでオーケストラ演奏を聴けるとは予想だにしていませんでした。

1曲目はラブライブ!サンシャイン!!のメインテーマ「Main theme of Lovelive! Sunshine!!」でした。

Main theme of Lovelive! Sunshine!!

Main theme of Lovelive! Sunshine!!

  • 加藤達也
  • アニメ
  •  
  • provided courtesy of iTunes

プロの方による本格的な演奏に口が開いたままになってました。いやあ、ラブライブ!サンシャイン!!、杏ちゃんが言ってたようにいきなりビックリさせてきますね~。

「Main theme of Lovelive! Sunshine!!」は僕が大好きな劇伴の1つです。特に冒頭10秒、心踊らされます。加藤さんの指揮はとてもかっこよかったです。私事ですが中学生の頃に合唱コンクールで指揮者を経験したことがあったため、僕もあんな指揮ができていたらと憧れました。

静かなパートを過ぎてピアノ演奏が始まったタイミングでスクリーンに光が映し出されました。そして曲が盛り上がり始めたところで千歌ちゃんから順にメンバー紹介がスタート! ドーム全体が各メンバーのカラーに染まります。この光景が綺麗すぎていきなりウルッと来そうになりました。

そして音楽が終わる頃、センターステージを囲むように上がってたカーテンが降ろされ、Aqours9人がついに登場! 過去最高の登場演出であったことには間違いありません。

さあ、Aqoursによるライブパフォーマンスの幕開けです。

L-1. 君のこころは輝いてるかい?

カーテンが降りるとスモークに包まれたAqoursが登場。4thライブのスタートを飾ったのは原点にして頂点、1stシングルの「君のこころは輝いてるかい?」でした! 4thは来年1月に公開される劇場版に向けて、これまでのAqoursの道のりを振り返るようなライブになると予想していたので納得の1曲目です。衣装も君ここでした。


Aqours 1stSingle「君のこころは輝いてるかい?」Full

このYoutube動画が公開された日と同じ2016年1月11日にメルパルクホールで行われたAqours初めてのイベントでも、1曲目に披露されたのは君ここ。キャパ1500ほどのメルパルクホールから始まったAqoursも今やキャパ55000の東京ドームを埋めるまで成長しました。そんなAqoursを振り返る4thライブにとって君ここ以上に1曲目にふさわしい曲は無かったと思います。

最初は踊り切るのに必死だったと語っていたAqoursメンバーですが、4thではPVと完璧にシンクロしたパフォーマンスを披露し、笑顔で踊るその姿はキャストではなく千歌ちゃん達Aqoursそのものに見えました。しゅかしゅーが間奏で披露する馬跳びは最初は「失敗してしまったらどうしよう」という思いで見守ってましたが、今やその心配も全くなく、安定した綺麗な馬跳びを決めてくれました。

君ここから始まったAqoursの物語をゆく航海に、東京ドームにいる55000人と全世界の10人目が乗船し、東京ドームでの夢のような時間がスタートしたのでした。

※現実的な話で申し訳ないですが、実際のキャパが55000人であるかは不明です。ライブによって人数が変わってきます。ここは予想される大体の人数として55000人とさせていただきます。

L-2. Step! ZERO to ONE

続いての曲はこれまた1stシングルから、カップリング曲の「Step! ZERO to ONE」でした。次は2ndシングルの恋アクが来ると思ってたので、これは少し意外な選曲でした。しかし、4thライブ直前にYoutubeLIVEで1stライブが生配信されたことを考えると、この曲は来て当然だったと考えることができますね。1stライブのタイトルが「Step! ZERO to ONE」でしたから。


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursデビューシングル C/W「Step! ZERO to ONE」「Aqours☆HEROES」

披露歴がまあまあ多くてライブではお馴染みの曲のゼロワン(この略し方が合ってるかわからない)ですが、個人的に小刻みなリズムに合わせて動くAqoursちゃんの振り付けが可愛らしくて好きです。ラブライバー目線から言うと、サビ前の高速FuFuFuFuコールが好きですね。

Aqoursは「0」から始まった...。まずはそれを「1」にしようと努力した。Aqoursの物語を振り返る上で「0から1へ」という意味のこの曲は、これまでの道のりを振り返る4thライブでは必要不可欠だったのでしょう。

L-3. 恋になりたい AQUARIUM

3曲目はやはり2ndシングルの「恋になりたい AQUARIUM」でした! Aqoursの代表曲の1つで、ライブでは大いに盛り上がれる曲です。それがゆえに何がとは言いませんがライブでは諸問題が発生してるわけですが...。幸い今回僕の周りにそういう方がいなかったので良かったです。

第1回総選挙で1位になった曜ちゃんがセンターのこの曲では、ドーム一面が真っ青になり、幻想的な光景が広がりました。それは海の中にいるかと思うほどでした。


Aqours 2ndSingle 「恋になりたいAQUARIUM」Full

PVでCメロ後にあるヨーソロードは過去には有志によるブレード企画で再現を試みていましたが、4thでは公式がそれを実現しました。実はメインステージからバックステージまでを繋ぐ花道の床には液晶パネル?か何かが仕込まれていて映像が映るようになっていたのですが、それを使って今回ヨーソロードが再現されていたのです。僕は2階席だったのでこの光景がよく見えました。本当に綺麗でした。

この花道の床の映像ですが、それ以外のシーンでは魚が泳いでいたりしました。この映像も楽しめるのはスタンド席の特権ですね。あともう1つ、これは現地勢にしか伝わりづらいのですが、3つスクリーンが並んでいてそのうち端2つのスクリーンの下にお城の窓のようなものがあったと思うんですけど、その窓の中にも映像が流れていたんですよね。「えっ、そこも映るのか!」と気づいたときは面白いなと思ってました。

T-1. 自己紹介, オーケストラ紹介

3曲終えて恒例の自己紹介タイム。まず最初に、杏ちゃん初め、Aqoursちゃんみんな東京ドーム全体に輝くキラキラにとても驚いてました。あの光景は誰の席から見ても圧巻なのに、キャスト目線から見える光景となればもう言葉にできないほど綺麗なんだと思います。

さて、自己紹介とコール&レスポンスにおける各メンバーの小ネタをまとめていきます。記憶とメモの限界により全員分はありません。

  • ふりりん
    まさかの「がんばルビィ」やり直し。さっそくラブライバーの喉にダメージを与えてきました。ルビィちゃんも成長してお姉ちゃんを真似るようになったようです。ふりりんの2回連続を皮切りにDay.1ではC&Rを2回やる方が多かった気がします。
  • りきゃこ
    「好きな食べ物は~?サンドイッチ~!」のところで隣のきんちゃんと杏ちゃんがりきゃこを挟むようにサンドイッチポーズをしているのが可愛かった。梨子ちゃんビームでは杏ちゃんがオーバーキルされてました。
  • しゅかしゅー
    「曜ちゃん」ではなく「YOちゃん」って感じ(ラップ口調)になって、さっそくおちゃらけてた。「今日もいっぱい汗掻くぞー!」と言われた時は正直汗かける気がしないくらい肌寒かったですw
  • すわわ
    今回のハグ相手はりきゃこ。このあとのプログラムでりきゃこがあのようなことをするからでしょうか(それは後ほど)。何かで聞いたのですが、あのハグの相手ってアドリブで決めてるみたいですね。「じゃあ~」って相手を探している時間はワクワクします。
  • ありしゃ
    「あ・な・たのことが...」、「ちゅき」のシーンで会場大爆笑。りきゃこにポプテピピックの世界へ引きずり込まれたのではないかと思いますw 指でハートを作っていたのが可愛かったです。その後何かあるごとに他メンバーから「ちゅき」とイジられてました。またC&Rの「ダイヤッホー」を忘れてしまい、最後のあいにゃの挨拶が終わってからやることに。「ぶっぶーですわ!!」の顔芸は回を重ねるごとに進化している気がしますw このまま進化し続けるとありしゃの顔が心配になってきます。

自己紹介後、Aqoursはメルパルクホールから始まったという話に。桁が増えて何倍にもなっているわけですからね。Aqoursが東京ドームを埋めるほどまでなったのが本当に嬉しいです。

次に衣装の話。君ここ衣装は2ndライブ以来ということですが、その時より少しボリューミーになったということ。具体的に何がボリューミーになったかは、言ってなかったと思います(僕がメモを取り忘れただけかもしれません)。気になってあとでG'sマガジン.comの速報写真を確認してみましたが。スカート周辺が確かにボリューミーになっているような気がします。

そして浦の星交響楽団の紹介へ。確かすわわが振って、あいにゃが紹介するという形だったと思います。「指揮者はラブライブ!サンシャイン!!の音楽を担当している加藤達也さん!」という紹介の後、スクリーンに加藤さんが映り、少し照れているようでした。浦の星交響楽団は今回のライブを一緒に盛り上げてくれる存在として、まだまだ演奏していくみたいです。冒頭だけかと思ってましたが、幕間つなぎでもオーケストラ演奏を披露するというわけです。

このあとAqoursちゃんは各学年ごとに恒例の「ついてきてくれるかな~?」で会場を煽っていき...。トークパートはここで終わり、次はいよいよライブパフォーマンスです。

L-4. 少女以上の恋がしたい

MC明けの1曲目は3rdシングルのカップリング曲「少女以上の恋がしたい」でした。メロディも良いのですが、歌詞がとても可愛らしい。千歌ちゃんがこの歌詞を描いている設t...いや事実から考えるとビックリします。僕なりの解釈ですが、この歌詞に登場する「少女」が千歌ちゃんのように感じていて、この曲のときはブレードの色を片方みかん色にしています。

MCでメインステージの真ん中に集まっていた9人は、曲が始まると左右に広がってバラけていき、手を振りながらファンの近くへと寄っていきました。上から見ているとよくわかるんですが、各メンバーの近くにいるファンの持っているブレードの色がそのメンバーの色に変わるのが良いですよね。曲の途中でメンバーの配置が変わる場合にもブレードの色が変わっていて、Aqoursちゃんも喜んでいたと思います(以前生放送かどこかでこのことを言及してた気がします)。

Cメロの切なさを感じるソロパートは良いですねえ。ソロパートを堂々と歌っていく姿もまた、4thで感じられたAqoursの成長の1つです。Cメロ後にメインステージ中央に9人が集まり、千歌ちゃんがハートを描くように手を動かします。このときスクリーンにも連動してハートが描かれていて、「おーっ!」と歓声が沸き起こりました。終盤のソロパートも良かったです。

ちなみにこの曲なのですが、ナンバリングライブでは9人で最後まで歌い切るのが今回4thが初めてでした。2ndでも歌ったのですが、次の曲にトリオ曲(まるまりこ)が入っていてその3人が途中で抜けたんですよね。今回は最後まで9人で歌う姿を見れてよかったです。(ちなみに札幌FM2017では9人で披露していたみたいです)

L-5. 青空 Jumping Heart

5曲目はお待ちかね、TVアニメ1期OPの「青空 Jumping Heart」でした! Aqoursの物語を振り返る上では絶対必要な曲ですね。実はライブやイベントやTVなど含めてAqoursの楽曲の中で最も披露回数が多いのです。Aqoursをあまり知らない方でも聴いたことあるという方が多い曲ではないでしょうか?  年末の紅白でも歌うのではないかと噂されている曲の1つです。


【試聴動画】Aqours ラブライブ!サンシャイン!! 「青空Jumping Heart」「ハミングフレンド」

青ジャンもまた語りたいことが沢山あるのですが...。まず青ジャンをドームで歌えたっていうのがもう感動的です。1期オープニングアニメではアキバドームという東京ドームがモデルになった場所で歌ってますからね。歌うべき場所で歌えたということです。アニメーションでサビ入り直後に映るドーム全体の光景をきっとAqoursちゃんは今回生で見ることができたんだと思います。

そして流石に数え切れないほど披露していることあって、ダンスは完璧すぎました。眩しいほど自身に満ちあふれている姿はAqoursの成長を感じられるポイントだったと思います。また10人目の皆さんのコールも完璧でした。何回やってもライブでは大いに盛り上がれる曲ですね。

会場が大いに盛り上がりきったところで、ライブパフォーマンスタイムは一旦終了です。

O-2. 想いのかけら

観客の目線は浦の星交響楽団がいるバックステージ後方へ。幕間つなぎにOSTのオーケストラ生演奏が始まりました。「つなぎ」なのに豪華すぎるプログラム構成にずっと目が離せません。スクリーンには浦の星女学院の閉校により教室のドアを閉めていくAqoursメンバーの映像、ジャンプして「スクールアイドル部」の看板を取って部室に礼をする千歌ちゃんの映像が映し出されたあと、回想シーンに入りTVアニメ1期の振り返りが始まりました。

と同時に浦の星交響楽団による演奏で始まったのは「想いのかけら」。TVアニメ1期で梨子ちゃんが聞いた海の音です。「想いよひとつになれ」のイントロにもなっています。このとき「おっ、もしかしておもひとやるのかな??」と期待を寄せてワクワクしていました。

想いのかけら

想いのかけら

  • 佐伯高志
  • アニメ
  •  
  • provided courtesy of iTunes

一方で毎回ライブでお馴染みだった子安秀明さんが脚本の幕間アニメ、通称「子安劇場」は今回ありませんでした。スイポ人間や生贄マリーなどあまりにカオスすぎて好き嫌いが分かれてた例のSDキャラが登場するアニメです。今回浦の星交響楽団が登場したので仕方なかったですが、僕は子安劇場も見たかったですね。ライブの醍醐味と言いますか...。しかし今回の4thライブのテーマから行くとリストラされざるを得なかったのでしょうw 5thで復活することを期待しています。

O-3. 夢を飛ぶ紙飛行機

次に演奏されたのは「夢を飛ぶ紙飛行機」。2期アニメ1話冒頭において、夢の中で紙飛行機を追う千歌ちゃんのシーンで流れていた曲です。しかしその紙飛行機をあとちょっとのところで手にとることはできず...。そんな千歌ちゃん達Aqoursの「こんなことでめげてる場合じゃない」という気持ちが表現された曲だと思います。

夢を飛ぶ紙飛行機

夢を飛ぶ紙飛行機

  • 加藤達也
  • アニメ
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音楽終盤で演奏が盛り上がっていくところでスクリーンに映し出されていたのは、2年生3人によるAqoursの初ライブが始まろうと幕が上がっていくシーン。「これはダイスキだったらダイジョウブ!か決めたよ Hand in Handの流れか!?」と自分も周りの人もそういう雰囲気に。

と思いきや始まらない。元大阪人の僕は「なんでやねんっ」とコケそうになりましたw 浦の星交響楽団による演奏はまだまだ続きます。

O-4. Hello New Season!

アニメでも「夢を飛ぶ紙飛行機」の次に流れた「Hello New Season!」が同じ流れでやってきました。決意を新たに次のラブライブ!に向けてのシーズンが始まったのです。この音楽ではリズムに合わせて手拍子がされました。

Hello New Season!

Hello New Season!

  • 加藤達也
  • アニメ
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  • provided courtesy of iTunes

この曲もまた音楽終盤で「これは未熟 DREAMERへの流れか!?」となるようなシーンがスクリーンに映っていたのですが、やはりそうは行かず。なかなか焦らしてくれますねえ。でもきっとこのあと披露してくれるのだと思うと楽しみです。

O-5. Let's enjoy together

続いての曲は「Let's enjoy together」。スクリーンに映し出されていたアニメ1期の回想は終わり、スクリーンに映し出されたのは加藤さんの指揮によって楽しそうに演奏する浦の星交響楽団の皆さんです。この曲はポップな曲調で思わず手拍子をしたくなるのですが、まさかのスクリーンに手拍子マークが現れるという。浦の星交響楽団が映っているスクリーンの左下にリズムに合わせて動く手拍子マークが表示されたことで、ドームに55000人の手拍子が鳴り響きました。手拍子もこの人数となればなかなか迫力があります。

Let's enjoy together

Let's enjoy together

  • 加藤達也
  • アニメ
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  • provided courtesy of iTunes

リズムは確か「パン、パン、パパ、パン」という感じだったと思います。手拍子が楽しいOST楽曲ですね。そろそろAqoursのライブパフォーマンスが始まるのではないかと、落ち着いていた会場が盛り上がってきました。

O-6. 前回のラブライブ!サンシャイン!!

そして「前回のラブライブ!サンシャイン!!」! TVアニメでは毎話冒頭で前話を振り返る際に流れていた曲ですね。いよいよAqoursが登場するという雰囲気になり、皆ブレードを持って立ち上がり始めました。

前回のラブライブ!サンシャイン!!

前回のラブライブ!サンシャイン!!

  • 加藤達也
  • アニメ
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浦の星交響楽団の皆さんの出番はここで一旦終わり、次はAqoursの出番です。

 

Part.2 に続く


 

今回Part.1ではライブ前のことからライブ序盤まで取り上げました。Day.1レポのPart.226日Part.328日投稿予定です。どうぞお楽しみに。 

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