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【現地レポ完全版】Aqours 4thライブ Day.1 『ありがとう』の感謝を込めてレポ&感想を語る Part.2

「東京ドーム」でのAqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~。今回は17日、Day.1の現地参戦レポート(Part.2)です。

当記事はPart.1の続きとなっています。まずはPart.1からご覧ください。セトリやステージ構成についてもPart.1に記述しています。

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誤字脱字などあるかもしれませんが、温かい目で見てやってください。また是非そのようなミスを発見された場合はコメントもしくはesupiツイッターまでご報告ください。

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当記事サムネイル

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なお当ブログではAqours 4thライブに合わせて、「前日物販」(1本)「Day.1」(3本)「Day.2」(2本)計6本の記事を投稿・作成しています。以下リンクより合わせてお楽しみください。

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見たいプログラムが限られている方は以下目次リンクをご活用ください。

【重要】当記事作成に際しまして、ライブ内容を完全に把握することは1人の記憶&メモでは困難なため、一部情報はツイートを中心に補完・確認という形で多数参考にさせていただきました。また、もし当記事の内容に誤りがありましたら是非お気軽にご指摘ください。

4th LIVE Day.1

※「決めたよHand in Hand」より前のセトリのレポはPart.1をご覧ください。

L-6. 決めたよHand in Hand

制服姿の2年生3人がメインステージに登場し、始まったのはアニメ1期第1話挿入歌の「決めたよ Hand in Hand」! 1stライブ以来の披露です。4thライブで制服姿の3人を見れるとは思ってなかったのでとても嬉しかったです。この曲は4thで来るとは思ってませんでした。


Aqours ラブライブ!サンシャイン!! 第1話挿入歌 「決めたよHand in Hand」CM(60秒ver.)

「決めたよHand in Hand」の振り付けはなかなかハードで、りきゃこが「また歌いたい。1stではヘトヘトになってた...」という話をしていたのですが、今回4thでそれが実現できて良かったです。あれから体力もしっかりついた4thで踊ってみた結果どうだったのでしょうか。りきゃこから今後その話が出ることを期待しています。

後ろのスクリーンに映っているアニメ映像と比較すると、激しいダンスながらもそのシンクロ率はMAXで、踊っている3人はまんま千歌ちゃん梨子ちゃん曜ちゃんでした。

この感じのセトリだと1st以降やってない曲の披露が結構あるのではないかと思うようになり、僕が4thで一番見たいと思っている「想いよひとつになれ」への期待が高まってきました。

L-7. Waku-Waku-Week!

続いての曲はアニメ1期BD第3巻の特典楽曲である1年生3人による「Waku-Waku-Week!」でした! 2年生組がそのまま「ダイスキだったらダイジョウブ」を披露する流れかと思いきや、まさかの学年楽曲披露の流れでした。

1年生組のワチャワチャ感が表現された楽しい曲で好きです。間奏でのWaku-Waku コールはこの楽曲ならではのもので、とても楽しかったです。


【試聴動画】TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」Blu-ray 第3巻特装限定版特典封入特典 録り下ろしAqoursオリジナルソングCD③「Waku-Waku-Week!」

とまあ「Waku-Waku-Week!」楽しめたのですが、実は1年生3人の登場時は「えっ...、え????」となってました。というのも1年生組の着ていた衣装...「想いよひとつになれ」のあのメンバカラーの水玉模様ドレスだったんですよね。この瞬間僕は全てを悟ってしまいました。

「2年生を先に登場させて、次に1年生楽曲。そして3年生楽曲は多分G線で1年生と一緒にダンスするから衣装チェンジする時間がなくて仕方なくここで衣装ネタバレ...。3年生楽曲が終わったあとに『想いよひとつになれ』のパターンか!!!!!!」と...。はい、先に結果を言うと予想通りその流れだったのです。

「想いよひとつになれ」を4thで熱望していた僕は1年生組の皆さんには本当に申し訳ないのですが、正直「それどころじゃない」状態になってしまってました。ですが、このあとまだ3年生楽曲もあり、ずっとその状態でいるわけにはいかないので、ここは一旦想いよのことは忘れてライブを楽しむことにしました。

L-8. G線上のシンデレラ

1年生組がメインステージで姿を消したあと、今度は3年生組がバックステージから登場! 予想通り「想いよひとつになれ」の衣装で、1期アニメBD第5巻の特典楽曲である3年生組による「G線上のシンデレラ」でした! 2ndライブ以来の披露です。


【試聴動画】TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」Blu-ray第5巻特装限定版封入特典 録り下ろしAqoursオリジナルソングCD⑤「G線上のシンデレラ」

G線で注目したいのがまずセリフパート。セリフに合わせてとる動きがとても可愛かったです。そしてもう1つ注目したいのが「1年生とのダンス」。Cメロ後の間奏で、センターステージに1年生3人が登場し、善子ちゃんが果南ちゃんと、花丸ちゃんが鞠莉ちゃんと、ルビィちゃんがお姉ちゃんのダイヤちゃんと一緒にダンスと始めました。このとき会場は大盛り上がり。黒澤姉妹のダンスも良かったですが、一番身長の高いきんちゃんと一番身長の低いあいにゃのダンスが身長差が凄くて尊かったです。アニメと身長差が完全に逆なんですよね。

あと1年生が3年生の手にキスするシーンはちょっと刺激が強すぎたので控えてほしいです(控えないで)。

L-9. 想いよひとつになれ (9人ver.)

(この部分だけで1記事書けるほど長いですが、どうぞお付き合いください)

暗転後、メインステージ2Fにスポットライトが当たります。そこに登場したのはピアノとイスに座った梨子ちゃんでした。そしてスクリーンには梨子ちゃんが千歌ちゃん、曜ちゃんと力強いアイコンタクトを取る姿が映りました。「大丈夫だよ!絶対!」と3人が目でコミュニケーションをとっているように見えました。そして、ドームのあちらこちらからは「頑張れ~」の声が聞こえてきました。僕はとにかく見守るしかできませんでした。9曲目はTVアニメ1期第11話挿入歌の「想いよひとつになれ」です。


Aqours ラブライブ!サンシャイン!! 第11話挿入歌「想いよひとつになれ」CM (60秒ver.)

梨子ちゃんのピアノ演奏と同時に音楽スタート。千歌ちゃんのソロパートが始まりました。「この時を待っていた~♪」のあと、少しして梨子ちゃんが立ち上がり、ピアノから手を離してしまいました。しかし音楽はまだ続いています。「えっ、失敗した...? あれどういうこと!?」とパニック状態に。暗い顔をして涙目で立ち上がった梨子ちゃん、そのあとどうするのかと思っていたところ、階段を下りてメインステージの1階へと向かっていったのです。このときもずっと流れていたイントロはアレンジバージョンになってました。このイントロを耳コピで作ってくれた方がTwitterにいたので紹介しておきます。

1階に下りた梨子ちゃんの元に、他の8人が集まっていきました。そして9人が円になり、シュシュのついた右手を中央へ重ね、空へと高く挙げたのです。「そうか、今回は9人で歌うんだ...」と。もう涙なしには見れないシーンでした。

そしてイントロが終わったあと、9人ver.の「想いよひとつになれ」がスタート! 会場は大盛り上がりです。僕はイントロのシーンがあまりに感動的すぎてまともブレードを振れてませんでした。「想いよひとつになれ」のパフォーマンスは衝撃的過ぎて結構記憶が吹っ飛んでます。

ダンスフォーメーションもアニメでは8人でしたが、4thでは9人での新たなフォーメーションになってました。千歌ちゃんと曜ちゃんのダブルセンター曲でしたが、梨子ちゃんがその間に入る形になり、トリプルセンターになってました。このとき千歌ちゃんと曜ちゃんがダブルセンターなのは、最初から梨子ちゃんが戻ってこれる場所を空けていたのかなと思いました。

「想いよひとつになれ」は1st以来の披露となりましたが、衣装も一致した状態で踊るのは今回4thが初めてでした(1stでは未ドリ衣装)。想いよひとつになれの衣装といえば、フリルが随所に施された水玉模様のドレス。踊っているときにスカートがふわっ~と揺れるのが本当に可愛らしかったです。アニメでは登場しなかった梨子ちゃんの想いよの衣装には感極まるばかりでした。

語りたいことが多すぎるのですが、曲中で印象的だったところを3点語っていきます。

1つ目はサビ前で千歌ちゃんと曜ちゃんが「なにかをつかむことで~なにかをあきらめない!」というところで2人が近づいていくのですが、近づいたあと真ん中から梨子ちゃんが現れるシーン。ここははっきりと記憶が残っているシーンの1つでとても印象的でした。

2つ目は確かCメロ前の間奏だったのですが、センターにいる梨子ちゃんに向かって他の8人が順に近づいていってシュシュ同士でハイタッチしていくシーンです。最後に梨子ちゃんが8人から受け取った想いを心に収める振り付けがエモすぎました。

3つ目はCメロの最後の方で千歌ちゃんが「今更わかった~ひとりじゃない」と歌うシーンで、1stだと確か千歌ちゃんが自分の指を掴んでいたのですが、4thではその指を梨子ちゃんが勢いよく掴みにいっていたシーンです。これはヤバイ。さっきから感想に語彙力がなさすぎてすみません。

加えてもう1つ、とても共感したツイートを見つけたので紹介。

今回4thでは、アニメでは見れなかった9人ver.の「想いよひとつになれ」が実現されることで完成形となり、アニメを超えた気がしました。アニメとシンクロするだけでなく、それを超えてしまうなんて凄いライブだと思いました。

兎にも角にも梨子ちゃんが終始楽しそうに歌っていたことが1stのあの失敗を見てしまった僕にとっては本当に嬉しくて安心しました。

1stのことについて自分語りを含んだ脱線を少し...。僕は1stはLVで見たのですが、普段はニコ生で暴走したりしているあのりきゃこがまさか「楽器未経験なのにピアノ演奏」という挑戦をするとは思ってもなく、衝撃的でした。Day.1では最後まで演奏できてホッとしたのですが、Day.2ではイントロで詰まってしまい、泣き崩れてしまったんですよね。なんども「ごめんなさいごめんなさい」と言っていた姿がとても印象的でした。僕は「何も悪くないのに...謝らないで...」と...。そのときりきゃこが「プロとしてあってはならないこと」と話していて、その意識の高さに尊敬するしかありませんでした。そして僕はこのときりきゃこのことがもっともっと好きになりました。

当時僕は受験が終わって大学が決まっていて、春から上京する予定だったんですよね。誰も知っている人のいない土地での新生活に不安しかなかったのですが、りきゃこの頑張っている姿を見てとても励みになりました。元気をもらいました。頑張る決意ができました。誇張でもなんでもなく、今もこうやって東京で1人大学生活を頑張れているのは、もちろん家族が一番ですが、りきゃこも支えになっていることは間違いありません。

そのりきゃこの支えによって約1年半頑張ってきて、4th現地でりきゃこの成長した姿を見れたことがただただ嬉しくて、そのパフォーマンスを泣かずに見ることはできませんでした。

曲終了後ドーム全体が大きな拍手と「ありがとー!」の歓声で包まれました。僕は泣いていて声を出せなかったのですが、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。「想いよひとつになれ」を新たな形で4thで披露してくれて本当にありがとうございました。

T-2. 楽曲, 衣装紹介, 想いよ関連

全員がりきゃこの元に駆け寄りました。そして杏ちゃんが「梨子ちゃんやっとみんなで歌えたね!!」、それに対しりきゃこが「千歌ちゃん曜ちゃん、そしてみんな!ありがとう!」と叫びました。

「いつかこの曲を9人で歌うのが夢だった。でもこれは8人の曲だし、もう披露できる機会は二度とないと思っていた。スタッフやメンバーが一緒に9人ver.のダンスフォーメーションを考えてくれて、本当に迷惑かけたけど誰一人嫌な顔しなくて...。私が入ってフォーメーションだいぶ変わっちゃったよね!ごめんね!」とりきゃこは語ります。

すると杏ちゃんが「そんなことないよ~、全然協力するって!」と僕も思っていた気持ちを言ってくれました。周りのメンバーも杏ちゃんの言ったことに対して首を縦に振ってました。

ずっと涙目のりきゃこで僕もずっとウルッと来ていたのですが、2日目でこの涙の理由について「ステージにあがったらドーム全体が桜色になっていたから」と話してました。みんなが梨子ちゃんを迎えてくれたことが本当に嬉しかったみたいです。

そして衣装くるくる。先ほども話したとおり「想いよひとつになれ」の衣装は本当に可愛らしいです。4thでそれがついに見れて嬉しいばかりでした。

はい、ということで、想いよひとつになれ関連のレポはここでおしまい。僕が4thで最も待ち望んでいた曲で梨子ちゃんとりきゃこ推しだったので随分長く語ってしまいました。あなたの感想も是非お聞かせください。

さて、次に杏ちゃんから「一足早いクリスマスプレゼントです」と。Aqoursのクリスマス楽曲がこのあと始まりました。

L-10. 聖なる日の祈り

ドームが暗くなり、鈴の音と同時にメインステージに現れたのは9色の光。明るくなるとメンバーがそれぞれのカラーのランタンを手に持ってました。そして始まったのはSIFコラボシングル(クリスマス)のカップリング曲「聖なる日の祈り」でした。

「ジングルベルがとまらない」かと思いきやまさかの選曲でしたが、「想いよひとつになれ」で震えていた心を落ち着かせる良いセトリだったと思います。

音楽が始まるとAqoursちゃんは縦一列になり、バックステージへと足並み揃えて花道をゆっくり行進していきました。花道周辺では雪の演出があってとても綺麗でした。ずっと行進しているわけではなく、サビの途中で横を振り向いたりするシーンも。その時目が合ったアリーナ勢が羨ましいです。雪がしんしんと降る静かな夜の道を歩いているようで、あまりに美しくて浄化されそうでした。ちなみに両手で作った器にランタンを乗せて歩いたり、ランタンを左右に動かしたりしていたのですが、よく落とさないなとずっと思ってました。手にくっつけているのかと思うくらい。

音楽が流れている最中、アリーナ外周を通ってバックステージへとトロッコが近づいてました。と同時に浦響も準備を始めてました。バックステージ到着後、ランタンを中央に置いて音楽は終了しました。

L-11. ジングルベルがとまらない

続いて表題曲の「ジングルベルがとまらない」! Aqoursちゃんはバックステージにつけられていたトロッコに乗り込みました。一塁側から1台、三塁側から2台来ていて、1台あたり3人ずつ乗り込むような形。一塁側にギルキス3人、三塁側は1台目が「花丸・曜・果南」で2台目が「千歌・ルビィ・ダイヤ」というメンバー分けでした。ミニユニットと思いきや少し違う構成でしたね。


【試聴動画】Aqours スマートフォンゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』コラボシングル「ジングルベルがとまらない」/「聖なる日の祈り」

メンバーはそれぞれプレゼントボックスやシャンパングラスなどを持ち、アリーナ外周を動くトロッコからスタンドやアリーナに向かって手を振ってました。僕は2階のスタンドなので近くでは見れず...。スタンドでもせめて1階ならな...と悔しい思いをしてました。

持っていたプレゼントの話ですが、曜ちゃんと善子ちゃんだけは特殊で、曜ちゃんはうちっちー、善子ちゃんはサメのぬいぐるみを抱っこしていました。どちらもサンタ格好だったと思います。

ジングルベルがとまらないで一番好きなのはサビ前で「Yeah! Happy Christmas!!」って叫ぶシーンです。このときAqoursちゃんのポーズが可愛すぎました。

トロッコがアリーナ外周を通ってメインステージに到着。このときAqoursちゃんが完全見切れ席にいる10人目に向かって一生懸命手を振っていた姿が印象的でした。

生でクリスマス楽曲2曲を聴けたのは今回の4thが初めてでした。4thでは一度も生で聴けていない曲を多く聴くことができたので良かったです。

O-7. FRIENDSHIP

ここで衣装チェンジタイムに入り、浦の星交響楽団によるOST楽曲の演奏が再び始まりました。浦響による7曲目は「FRIEND SHIP」でした。ライブでは開演前や幕間に流れていることの多い定番曲ですね。OSTの中ではかなり気に入っている曲の1つです。

FRIENDSHIP

FRIENDSHIP

  • 加藤達也
  • アニメ
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スクリーンには今度はTVアニメ2期を振り返る映像が映し出されました。イスに座って「想いよひとつになれ」の余韻に浸りながら映像を楽しみました。

O-8. 海の音を探して

次は「海の音を探して」。アニメ1期第2話で梨子ちゃんが千歌ちゃんに海の音が聞きたい理由を打ち明けたシーンで流れていた曲です。「ほんっと、変な人」というセリフが印象的でしたね。

海の音を探して

海の音を探して

  • 加藤達也
  • アニメ
  • provided courtesy of iTunes

スクリーンにはAqoursメンバーの幼少期の映像が映し出されました。みんな本当に可愛いです。特に黒澤姉妹の幼少期シーンで、「ピッ」と言ってこけてしまったルビィちゃんにダイヤさんが「ルビィは強い子でしょ」と額にキスするシーンではやはり現地盛り上がってました。きっとどこのLV会場でも同じような反応になってたと思いますw

O-9. ONE FOR ALL

続いて2期OSTから「ONE FOR ALL」。この楽曲はDisk1に収録されているのですが、Disk2に収録されている「ALL FOR ONE」と聴き比べしてみると面白いと思います。ちょっと違うんですよね。

ONE FOR ALL

ONE FOR ALL

  • 加藤達也
  • アニメ
  • provided courtesy of iTunes

この曲はアニメ2期の第6話で千歌ちゃんが「MIRACLE WAVE」のためにバク転を必死に練習していたシーンで流れてました。「千歌ちゃんがいなければ今のAqoursはなかった」というようにみんなが千歌ちゃんに改めて感謝の気持ちを伝えてましたね。3rdで杏ちゃんがバク転を成功させたシーンが脳裏に蘇ってきました。

L-12. MY舞☆TONIGHT

そしてAqoursのライブパフォーマンスの時間に。なんと曲はTVアニメ2期第3話の挿入歌の「MY舞☆TONIGHT」でした! 予備予選で披露された黒澤姉妹がダブルセンターの曲ですね。衣装もMY舞でした。

ドーム内は「想いよひとつになれ」に次いで3番目くらいに盛り上がっていたと思います。1番目は後ほど紹介します。


Aqours『ラブライブ!サンシャイン!! 』TVアニメ2期 第3話 挿入歌「MY舞☆TONIGHT」60秒CM

3rdツアーでは全6公演で披露されていたMY舞ですが、ラブライブにしては珍しい和ロックな曲で、衣装は花魁風となっています。メンバーそれぞれの独特な髪型も凄いです。よくあんな短時間で仕上げたなと感心していました。

ドーム全体がダイヤちゃんとルビィちゃんカラーで真っ赤に染まってました。ステージも真っ赤に染まっていてなかなか熱い曲でした。熱いといっても気持ちが熱いだけでなく、本当に熱かった! というのもサビ終盤の「MY舞 TONIGHT (DANCING TONIGHT)」のところではメインステージ前方からが吹き出すという演出があったのです。スタンド前方でもこの熱さを感じた人がいたみたいなので、きっとAqoursちゃんはめちゃくちゃ熱かったんだと思いますw

まだまだ色んな仕掛けがステージに施されていそうでそれも楽しみになってきました。まあ後ほどとんでもない仕掛けを目の当たりにするわけですが...。

L-13. 待ってて愛のうた

熱く盛り上がった次は2ndシングルC/Wの「待ってて愛のうた」でした! カップリング曲にしては意外と披露回数の多い曲です。どちらかというとバラード曲なのですが、何かこう心が高鳴る曲なんですよね。


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2ndシングル C/W「待ってて愛のうた」「届かない星だとしても」

少女以上の恋がしたいと同様に、メンバーがメインステージで幅いっぱいに広がって歌っていたので、各メンバー前方付近のアリーナ席がメンバーカラーになる現象も発生していました。サビでは短く2回手拍子するのが楽しいですね。

そして注目したいのがCメロでのソロパート。メンバーがセンターへと集まり、どんどんと重なっていくフォーメーションが大好きです。メロディもほんと良いですよね。

ちなみに僕個人的な好みですが、盛り上がった曲や落ち着いた曲がずっと続くよりは、今回のセトリのようにそういっ曲を交互に入れてくるのが良いですね。Aqoursのセトリはそういうのが多くて好きです。

L-14. 未熟DREAMER

そしてそして、次はアニメ1期第9話挿入歌の「未熟DREAMER」。アニメのストーリーで言うと、Aqours9人が揃って初めて歌われた曲であり、Aqoursの物語を振り返る上では欠かせない曲です。

未ドリとMY舞の衣装がそこそこ似ているからか、衣装にあまり違和感持つことなく楽しむことができました。りきゃこも後日この衣装で未ドリを歌えたことを喜ぶツイートをしてましたね。


Aqours ラブライブ!サンシャイン!! 第9話挿入歌「未熟DREAMER」CM (60秒ver.)

スクリーンに映し出されたメンバーカラーの垂れ幕の前で踊る9人はとても輝いてました。サビで花火が打ち上がるシーンでは、モニターに映った花火がドーム内に打ち上がっているみたいで綺麗でした。

そしてアニメではCメロに入ると上から火花が振ってくる演出になっているのですが、1stに続き今回4thでも実際にステージ上方から火花が出る演出になってました! これが結構勢い強くて、Aqoursちゃんに当たってやけどしないかとそわそわしながら見てました。やけどはしてないとしてもきっと暑かったと思います。「シャァ~」と流れ落ちていく火花の音は2階スタンドまで聞こえてました。

このようなアニメを再現した様々な演出が未ドリにはありました。「エモい」という表現は未ドリが一番当てはまる気がします。

O-10. ありがとう、そしてサヨナラ

珍しくMCを挟まず、Aqoursちゃんは衣装チェンジタイムに。また浦の星交響楽団によるオーケストラ生演奏のお時間です。

東海地区予選のシーンからアニメの振り返りの続きが始まりました。と同時に浦響による「ありがとう、そしてサヨナラ」の演奏がスタート。イントロが想いよひとつになれなのが良いですねえ。

ありがとう、そしてサヨナラ

ありがとう、そしてサヨナラ

  • 加藤達也
  • アニメ
  • provided courtesy of iTunes

アニメでは2期第13話の閉校のシーンで流れていた非常に切ない曲です。あのシーン思い出すとまた涙腺が...。浦響の非常にクオリティの高い演奏に感動していました。

O-11. 起こそうキセキを!

どこかに向かって走っていくような出だしの曲。「起こそうキセキを!」はアニメ2期第1話でAqoursが最後まであがいてキセキを起こすことを決心するシーンで流れていた、2期のメインテーマ的な曲です。僕が2期OSTで一番好きな曲がここに入ってくるとは...。結果的にこれが浦の星交響楽団が単独で演奏する最後の曲だったのですが、この曲が最後に来てくれてよかったです。

起こそうキセキを!

起こそうキセキを!

  • 加藤達也
  • アニメ
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個人的に1分35秒からのメロディが鳥肌立つほど好きなので是非聞いてほしいです。このメロディが生で聴けたときの体の震えはヤバかったです。

スクリーンに流れていたアニメの映像はいよいよ決勝へと進むシーンへ。アニメの振り返りはここで終了しました。

L-15. MIRAI TICKET

「起こそうキセキを!」の終盤の盛り上がりを見せる演奏が終わったところで、なんとメインステージが半分に割れて現れたのは大きな船!! 予想外の展開に大きなどよめきがドーム内に響き渡りました。船にはAqours9人が乗船してました。4thのタイトルが「Sailing to the Sunshine」なので、船関連の演出がもしかしたらあるのかと思ってたのですが、予想以上に船が大きくてビックリしました。この船はあとのMCで「Aqours Ship(アクアシップ)」であると説明されているので、以後そう呼ばせていただきます。

そして始まったのは「MIRAI TICKET」! Aqoursちゃんの衣装も燕尾服がモチーフのミラチケ衣装でした。


Aqours ラブライブ!サンシャイン!! 第13話挿入歌「MIRAI TICKET」CM (60秒ver.)

アクアシップがどんな感じだったのかはG'sが速報写真として公開してるので是非ご覧ください。

gs.dengeki.com

また、原型師で有名なしらたき金剛氏がAqoursシップの模型を作って動かしている動画が凄かったので、この際に紹介しておきます。

さて「MIRAI TICKET」はアニメ1期第13話の挿入歌で、東海地区予選大会で披露されたAqoursの代表曲の1つですね。1stではアニメと同じように曲の前にミュージカル風の演出をしていたのが話題になってました。ミラチケはAqoursのかっこいい曲の代表だと思っているのですが、曲だけでなく衣装もかっこいいですよね。先日の紅白歌合戦の発表会でもこの衣装で登場してましたし、Aqoursの正装的な衣装なんだと思います。

ミラチケを歌いながらアクアシップはメインステージに現れるだけでなく、なんとそのままディズニーのパレードのように前へと進み始めたのです。花道がレールになってバックステージ方向へと進んでいました。よく見るとステージの構造がアクアシップが進めるように変化していたんですよね。過去最高のステージ仕掛けにただただ驚いていました。

アクアシップ自体の話をしますと、写真を見てもらうとわかるのですが、夢の世界に登場しそうな帆船で、ミラチケ衣装と凄い似合っていました。船の底は水色に光、スモークがかかっていて、本当に海の上を進んでいるよう。否、10人目のもつブレードによって生まれた光の海を進んでいるようでした。

L-16. キセキヒカル

アクアシップがバックステージへ付近へ到着したところでミラチケが終わり、次に始まったのはアニメ2期BD7巻の特典楽曲「キセキヒカル」でした。4thライブの最速先行抽選申込券が封入されているBDなのできっとやるんだと思ってましたが、ここに入れてきましたか。

伴奏はアクアシップが着いたすぐ先にいる浦の星交響楽団による生演奏! ついにAqoursと浦の星交響楽団がコラボを果たしました。


【試聴動画】「ラブライブ!サンシャイン!!」TVアニメ2期Blu-ray第7巻特装限定版特典CD⑦「キセキヒカル」

ご存知かと思いますが、「キセキヒカル」は2期のメインテーマ「起こそうキセキを」をアレンジして歌詞をつけたという、OSTが元になった珍しい曲です。「起こそうキセキを」「MIRAI TICKET」の流れから「キセキヒカル」なんてこんな完璧な流れはないですね。最高のセトリでした。

2番が終わったあとの壮大な間奏から入るCメロは鳥肌ものでした。そして大サビへ。盛り上がる曲というよりかは、なにか衝撃を与えてくれるような、そんな曲だったと思います。また、船上で披露するという点にも大きな意味があるんだと思いました。

T-3. 楽曲, オーケストラ紹介, SPゲスト発表

会場は大きな拍手に包まれ、久々のトークタイムに。

曜ちゃんが「アクアシップに乗って、全速前進ヨーソロー!」と恒例の決めポーズ。船の上でこれができて本当に気持ちよかったでしょう。「びっくりしたでしょ~」と2ndで「びっくりさせてやるからな!」と言っていた杏ちゃんが話します。3rdではミラクルウェーブのバク転、4thでは想いよひとつになれの9人verにアクアシップと毎度ファンの期待を超えて驚かせてきますね。

そして次に「キセキヒカル」の話に。伴奏が浦の星交響楽団だったという紹介が終わると、Aqoursちゃんが全員で「加藤さ~ん!」と叫んで船の上から手を振りました。そしてスクリーンに映った加藤さんはデレデレ状態。そりゃあんな美女9人から名前呼ばれたら嬉しいに決まってますもんねw

「ここまでAqoursのライブを一緒に盛り上げてくれた浦の星交響楽団の皆さんでした!ありがとうございました!」、Aqoursとドームにいる10人目から拍手が浦響の皆さんに送られました。ライブはまだ続きますが、ここで浦響の出番は終了みたいですね。

このあとAqoursちゃんは船を下りてセンターステージの方向へと走って移動していきます。詳しくはメモし忘れたので細かい記憶は残ってないのですが、このときのワチャワチャだったりちょっとしたキャスト同士の絡みが面白かったです。

センターステージにAqours全員が集まると、今度はふりりんから「ここでスペシャルゲストの登場です!」と告知され、会場が真っ暗に。少ししてセンターステージのど真ん中に現れたのは、ルビィちゃんとSaint Snowの理亞ちゃん! 「これは紛れもなくAtPの流れだ!」と確信しました。

 

Part.3 へ続く


 

今回Part.2ではライブ中盤を取り上げました。Day.1レポのPart.328日投稿予定です。どうぞお楽しみに。

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