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アニメ、鉄道、ゲーム、コンピューターなどサブカルチャー系を綴る個人ブログ。マイペースにやっております。

【聖地めぐりたび!】ラブライブ!サンシャイン!!(1期) 淡島編 Part.2

シリーズ『聖地めぐりたび!』。投稿頑張って行きます。

今回は「ラブライブ!サンシャイン!!(1期)」聖地巡礼第4弾の続編、Part.2です。

淡島を中心に聖地巡礼をする第4弾、Part.1では淡島神社などお送りしてきました。Part.2ではあわしまマリンパークのメインスポットである淡島水族館の他、3rdシングル「HAPPY PARY TRAIN」が発売されて以来行ってなかった伊豆箱根鉄道もお送りします。

※あくまでも1期の聖地巡礼ということで2期の内容は取り上げませんが、ナンバリングシングルやG'sなど別媒体の内容については取り上げていきます。

是非当記事を読む前にPart.1の方もご覧ください。なお当記事の内容は「2017年9月8日」時点となっています。

blog.esupi.jp

当シリーズ全体の詳細は以下ページをチェック。初めての方は是非ご覧ください。なお当ブログではアニメ画像との比較は行ってません。その詳細についても以下ページをご覧ください。

blog.esupi.jp

それではスタート! 淡島1周の途中から始まります。

【海岸遊歩道/淡島】自然がぎゅっと

獅子岩を過ぎると本州から見て反対側になります。ここからしばらくは散策エリアとなっており、施設はありませんが、視界いっぱいに映る駿河湾の美しい景色を楽しみながら歩くことができます。遠くの方に見えるのは大瀬岬と呼ばれる伊豆半島の尖ったところです。実はあそこも沼津市。沼津って広い!

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旧淡島釣堀付近より大瀬岬方面を望む

淡島水族館側にはそれなりに人がいましたが、散策エリアとなると平日はほとんどおらず、自分だけの空間を楽しむことができます、途中海を眺めて休憩できるところがあったり。

また島内電話なんてものもありました。「一般の方はご使用できません」と書いてますが、中を見ると電話機すらなくぼろぼろに...。今はもう携帯電話の普及によって必要なくなったのでしょうね。島内電話は島1周の間にいくつか見つけることができます。

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駿河湾に面した休憩広場 | 島内電話

ずっと海沿いを歩くわけではなく、神楽石付近では山道らしくなります。淡島は自然の様々な要素がコンパクトになっていて楽しいです。

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神楽石付近

神楽石あたりで半周になり、ここから見える景色は沼津市街地方面、つまり富士山が見える方向です。奥の方にうっすら見える山は愛鷹山。もっとすっきりと晴れていればその背後に富士山が見えると思うのですが、この日は曇ってて見えませんでした。

さらに歩いていくとヘリポートがあり、そこから桟橋が海へと伸びています。この桟橋には「海軍桟橋」という名前がついています。実は淡島には戦前に海軍の実験施設があり、これはその名残なんです。ちなみにヘリポートは普段は立ち入り禁止なんですが、果南ちゃんの誕生日などイベント時には入れたりできるそうです。

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富士山方面 (テーブルロック付近) | ヘリポート

そのヘリポートの傍にはきれいな形をした岩があります。これは「柱状節理」と呼ばれる岩です。Part.1で先述の通り、淡島は海底火山によってできた島で、この岩はその噴火の際にできました。マグマが急速に冷却されるときに規則的な割れ目ができた岩を「節理」と呼び、柱状節理は名前の通り柱のように切れ目が入った節理です。地学好きの僕にとっては興味深いものでした。

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柱状節理 (ヘリポート付近)

散策エリアはここで終了し、今度は鞠莉ちゃんが住むエリアに入っていきます。

【淡島ホテル/淡島】ブルーイルミネーショントンネル

ずっとほぼ海沿いを歩いてきた遊歩道ですが、ここからはトンネルに入ります。このトンネルもアニメで登場しています。

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淡島遊歩トンネル入口(ヘリポート側)

トンネル内は青色のイルミネーションに照らされていて、所々海の生き物の形をしたイルミネーションが飾られています。撮影がヘタクソなせいで明るいですが、実際には壁も地面も青色に照らされていて非日常な感覚を楽しめます。

トンネルの中間部分にはワインセラーがあります。このときは立ち入りできませんでしたが、今年春に開催された謎解きイベントの際は開放されていて入ることができました。中は机と椅子が並べられた洋室のようになっていて本当にオシャレでした。ここでいつかワインを飲んでみたいと思うばかりです...。

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トンネル内部 | ワインセラー

トンネルを出ると淡島ホテルの入口があります。ここがお嬢様鞠莉ちゃんの家です。しかし淡島ホテル敷地内は宿泊客以外立ち入り禁止のため残念ながらここまでです! 中が気になってしょうがない。

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淡島ホテル入口

淡島ホテルは高級ホテルに分類され、1番安くても1泊2万弱(何人かで泊まっての1人あたり)、1人だけなら最低でも3万くらいで、もっとも高い部屋になると20万を超えるリゾートホテルです。ただの学生の僕は当然泊まれるわけもなく...w 本気で聖地巡礼するなら破産必至ですね。まあ、いつか、しばらく、そのうち...(多分無理)。

【生き物プール/淡島】アシカちゃんとAqoursちゃん

スタート地点の船着場が見えてきました。そろそろ1周を終えようというところまで歩いてきたみたいです。

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銭洗弁財天付近より淡島水族館方面を望む

次に訪れたのは生き物プール。ここにはアザラシ、アシカ、カメ、ペンギンのプールがそれぞれ集まっています。

アシカプールには連絡船のラッピングにもなっている描き下ろしイラストが展示されていました。2,3年生組のサインやメッセージも書かれているので必見です。

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アシカプール

ショーの時間ではなかったのでアシカプールにアシカはおらず、別の所で休憩していました。網越しですみません。よくみてみると結構可愛い顔してますよ。

カメプールではツーショットに成功。まるで手を繋いでいるようで仲良いですね~。

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アシカ | ウミガメ

プールを抜けていくと「うみねCafe」という喫茶店みたいなところがあります。淡島で昼食にするならPart.1で紹介したレストラン離宮かここになるでしょう。離宮と違ってこちらはパスタやポテトなど洋風メニューが中心になっています。しかしこの日は休業でした。ここで食べようかと思ってたのですが...w

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うみねCafe

うみねCafeの隣には一番最初に訪れたショップしまたろうがあり、これで1周になります。さて最後にはあわしまマリンパークのメインスポットである「淡島水族館」に行ってみましょう!

【淡島水族館/淡島】ユニークな生き物がいっぱい!

淡島水族館には駿河湾に生息する海の生き物を中心に展示されています。駿河湾は伊豆半島と本州が衝突したときにできた湾です。深いところでは2500mに達するため深海魚含め多くの種類の生き物が住んでいます。

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淡島水族館 入口

入って最初に目につく大きいプールにはエイやサメなどが泳いでいます。仕切りはないので水面を覗き込むように近くから見ることができます。

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エイ, ネコザメなどが泳ぐプール

そのプールの傍には「くるくるコインゲーム」という楽しそうな()ゲームがあります。コインを入れると吸い込まれるように回っていき最後は中心の穴に落ちるというもの。その正体は募金です。よく見るとくるくるコインゲームと書かれた下に小さく淡島の自然保護活動に使われると書かれています。ただ募金箱を置くよりは募金を促進させる面白いアイデアですね。でも島太郎くん(緑のやつ)が「コインが大きくなるほどゆっくり回っていくよ!」って笑顔で言っててこいつヤバイなとw

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くるくるコインゲーム

さて、コチラは1階の大水槽。いろんなお魚がいます。すみません魚は全然わからなくて...。

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お魚たち (何の魚か全然わからない...w)

コチラは「ラブカ」という深海に生息するサメの剥製です。恐らくこれを見たラブライバーのほぼ100%がスクフェスの石を連想したでしょうw サメの祖先と特徴が似ていることから「生きた化石」と言われています。

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ラブカ剥製展示

他には名前忘れたけど多分「なんかすごい(小並感)」と思って撮った生き物たちとか。ちゃんと写真撮ったときにメモしておくべきでした。まだまだ他にも沢山の展示がありましたが、水族館メインの記事ではないのでここでは割愛ということで。

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何の魚かわからないけどすごいシリーズ

続いて2階に行こうとしたところ階段の傍にお客さんの声の掲示板を発見。この手作り感いいですねえ。カエル館もそうでしたが館内はPOPの数が非常に多く、ただ展示するだけでなく、スタッフさんたちによる創意工夫が凝らされています。本当に海の生き物が大好きなんだということが伝わってきます。

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お客様の声ゾーン

ウェブサイトでは館長や飼育員による日記がよく更新されています。予めチェックしてから行ってみるのも面白いですね。

www.marinepark.jp

それでは2階に上がります。階段は貝殻でデコられていました。2階も展示だけでなくポップや写真が非常に充実しています。

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淡島水族館 2F

ウナギ?みたいなのとか、ファインディング・ニモでお馴染みのカクレクマノミとか。写真には写ってませんが、同じ水槽にナンヨウハギもいました。深海魚コーナーもあり、非常に暗い水槽内に特殊な外見を持った魚の観察を楽しむことができました。

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ウナギ? | カクレクマノミ

2階の一番奥の部屋にきました。真ん中にあるのはふれあい水槽で、ここではナマコやウニ、ヒトデを触ることができます。僕はそういうのは苦手なので遠慮しましたw みんなよく触れますね...。他にはサンゴの展示や毒を持つスベスベマンジュウガニなどなど...、ユニークな展示内容となってます。

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ふれあい水槽

ということで淡島水族館はこんな感じです。これで淡島にあるスポットは一通り制覇できました! まだ13時過ぎですが他に行きたいところもあるのでここで淡島とはおさらばです。

帰りもラッピング船で。行きとは違ってアワシマ16号です。ラッピングも違いました。描かれているのはラブライブ!サンシャイン!!という企画がG'sマガジン2015年5月号で世界に初めて公開されたときの版権イラスト「助けて、ラブライブ!」です。今となってはもうだいぶ懐かしいですね。

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あわしまマリンパーク連絡ラッピング船

本島の方に戻ってきました。またバスで沼津駅に戻ります。

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マリンパーク停留所から東海バスで沼津駅へ

淡島自体は今回はこれで終了です。このあとは淡島編というタイトルからは外れますが、沼津市街地の一部や3rdシングルに関連した聖地巡礼を残りの時間でしていきます!

【イシバシプラザ】聖地巡礼の休憩にいかが?

バスで沼津駅に戻ってきました。次に行くのは沼津駅北口から徒歩5分の距離にある「イシバシプラザ」という大型ショッピングセンターです。パネル展やキャンペーンなどこれまで様々な企画をしてきたイシバシプラザですが、アニメでは登場してないので実は聖地ではありません。

特に訪れる予定ではなかったのですが、iPhoneの充電ケーブルが断線してしまったので緊急用に100円ショップに買いに行こうと思って沼津駅周辺を探していたところ、イシバシプラザ内にあるダイソーが一番近くにあるということで行った次第です。

南口からはあまねガードを通っていきます。南口から北口方向に行くには駅から離れて大きく迂回していく必要があり少し不便です。あまねガードを出ると沼津市街編Part.1でも登場したこの交差点に出ます。ここで写ルンですを取り出して撮ってみました。どうみても昭和な風景。これがまさか平成30年に撮った写真とは思えませんね。

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あまねガード北交差点 <写ルンです>

イシバシプラザはリコー通りを歩いていった先にあります。リコー通り側の入口扉にはAqours9人が勢揃い! さっそくラブライブ色で染まってます。こうなっているとやっぱり推しがいる扉から入りたいですよね。しかしルビィちゃんのいるところだけ扉になってません。もうこれはルビィちゃん推しはガラスを突き破r(規制)。

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イシバシプラザ | イシバシプラザ正面入口扉

ダイソーで充電ケーブルをゲットして適当に館内をうろちょろしていると千歌ちゃん発見! 他のメンバーも館内にいるみたいですが、あまり時間ないので今回は千歌ちゃんのみです。また探しに行きたいですね。

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館内柱 (1F)

いろんなショップがあるので聖地巡礼の休憩がてら訪れてみてはどうでしょう。

イシバシプラザ JR沼津駅から徒歩5分!大型ショッピングセンター

【沼津駅南口】ようりこはいいぞ

これまで沢山の聖地巡礼をしてきた沼津駅南口ですが、今回も少し寄っていきたいと思います。

まず最初に来たのは「モスバーガー富士急沼津店」

いや前も行ったやん!!!!

と当シリーズの記事を見ていただいている方ならなるはず...。沼津市街編Part.2でも紹介したこのモスバーガーですが、今回は昼食目的で来ました。

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モスバーガー富士急沼津店

前に来てから1ヶ月くらいしか経ってないので店内はほとんど変わってませんが、沼津市街編Part.2では紹介しきれなかったところをお見せしたいと思います。

店に入ってレジ近くのカウンター席の後ろにあるのがコチラ、ようりこちゃんゾーン。前回は部分的に紹介しましたが今回は全体を撮ってきました。やっぱり店員の気合がすごい。

※ちなみに知らない方に言うと、このモスバーガーはG'sマガジン'17年2月号の版権イラストでようりこちゃんがイチャイチャしていたところとして登場し、そこからようりこの聖地となっています。

中でも注目したいのがこの寝そべりぬいぐるみ。G'sイラストを完全再現した服を着ています。この寝そべりはファンによる寄贈となっています。それにしても再現度の高さにびっくり、可愛すぎる。寝そべりはやっぱり癒やしです。

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店内ようりこゾーン

ようりこちゃんの愛を背中で感じながらカウンター席に座り昼食にしました。実はモスバーガーは記憶の限りでは人生初。注文したのは定番のモスバーガーにオニポテのセットです。とてもおいしかったのですが、不器用な僕にとっては食べるのが大変でした。例の2chスレを思い出しながら食べたのですがそれでも無理でしたw

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モスバーガー オニポテセット

モスバーガーのあとは南口周辺で1つ取りこぼしていた聖地があったのでそこへ。やってきたのは「ドールハウスKIMURA」。3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のアニメーションPV内の善子ちゃんのカットで登場しました。PVで登場したAqoursのこけし人形も展示しているということでワクワクしつつ向かったのですが...

「店舗休業」

うみねCafeに続き本日2度目の休業です。ツイてませんね...。しかしよく見てみると休業理由が凄い。アメリカでのミニチュアショーに出展するためにお休みですって。これは仕方ないですわ。頑張ってほしいですね。

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ドールハウスKUMURA | 休業のお知らせ

ドールハウスKIMURAはイベント出展で臨時休業することが多いので予めホームページでチェックしておくのが吉です。あと水曜日は定休日です。

www.dollhouse-kimura.co.jp

沼津駅に戻ってきてお馴染みのベルマート沼津店です。今回はまだ16時頃だったため5種類もののっぽパンが揃ってました。沼津出発前にここでのっぽパンを買って帰ることは自分の中でもはや恒例行事となってますが、今回はすぐ帰るわけではないのでここでは買わずということで...。でも気になって覗いてしまうんですよね。

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ベルマート沼津店

早めに沼津を出て今度は伊豆箱根鉄道に乗りに三島駅へと向かいます。今回ののっぽパンは三島駅で買って帰ろうと思います。

【三島駅】豪華ラッピング電車に興奮

沼津駅から東海道本線で1駅、JR三島駅にやってきました。隣接して伊豆箱根鉄道の三島駅があります。

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JR三島駅 | 伊豆箱根鉄道三島駅

320円の切符を購入し、駿豆線で伊豆長岡駅まで乗っていきます。駿豆線に乗るのは初めて沼津を訪れた'17年2月以来7ヶ月ぶりです。その間に発売した3rdシングルでは駿豆線がたくさん登場したので今回再び訪問した次第です。

何よりも今回の一番の目的はこのラッピング電車! 3rdシングルの発売に伴って新たに'17年4月から運行を始めた第2弾ラッピング電車です。現在('18年7月)も運行中! なお第1弾は恋になりたいAQUARIUMデザインでしたが、コチラは運行終了しています。

 

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HAPPY PARTY TRAIN (駿豆線3506編成) (三島駅8番ホーム)

このラッピング電車で注目したいのが車両全体にラッピングが施されているということ。紺色をベースに(このベースもラッピング電車オリジナル色)、鉄道制服をイメージした3rd衣装のAqours9人が3両に渡って大きく描かれています。さらにはヘッドマークまでオリジナル仕様!

www.izuhakone.co.jp

側面はご覧の通りものすごい気合の入った派手なラッピングとなっています。これまで見てきたラッピング電車と比較して規模が全然違うんですよ。よく見ると側面窓やドア窓にもラッピングされているんですよね。さらにキャストのサインやメッセージまで書かれています。後ほど紹介しますが実は車内も...。鉄道とラブライブが好きな僕にとっては「最高」の一言に尽きます。

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側面ラッピング ようりこちゃん | 善子ちゃん

比較のためにラッピング電車と同じ車両の駿豆線3000系を紹介します。元から格好いい顔をした電車なのですが、ラッピング電車との雰囲気のあまりの違いに驚くことでしょう。

さて電車に乗ろうと思い、ふと空を見上げると非常に怪しい色をした雲が空を覆ってました。これは夕立の予感がしますね...。

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3000系 (3505編成) (三島駅9番ホーム) | 三島駅上空の怪しい空

それでは三島駅を出発します。ラブライブ色に染まっているのは外側だけではありません。実は中も凄い。中吊り広告が全部ラブライブなんです。各メンバー1人ごとに1枚の広告を使うというなんとも贅沢な使い方をしています。そして恐らく関係ないかと思いますが、吊り革の色もメンバーカラーに見えてきませんか? この他ドアに貼られたドア開閉注意喚起のシールまでもがラブライブになっていました。定期運行している電車でここまでのラッピングは凄いですね。

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ラッピング編成車内 | 前面展望(大場ー伊豆仁田)

前面展望をぼーっと眺めつつ伊豆長岡駅を目指します。途中からやっぱり雨が降ってきました。すれ違う電車を見てて思ったのですが、駿豆線は様々な企業とコラボしたラッピング電車が多いですね。でもフルラッピングになっているのは自分が乗っているラブライブ車両だけでした。

【伊豆長岡駅】無名という名の踏切

三島駅から9駅の伊豆長岡駅にやってきました。内浦地区へのバスがここから出ていて、内浦編Part.1ではここから伊豆箱根バスに乗って内浦に行きましたね。余談ですが、伊豆長岡駅は伊豆の国市南條というところにあります。ここまで言ったら多分ピンときますよね? 何かの縁でしょうかw

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伊豆長岡駅名標

1期アニメでは第6話で1,2年生が自転車で向かった場所として登場した伊豆長岡駅ですが、3rdシングルのアニメーションPVでは多くの場面で登場しました。下の2枚の写真はいずれもPVで登場した場所です。1枚目は果南ちゃんがホームに佇んでいた場所で、2枚目はPV終盤にAqoursが全員集まった場所です。

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舞台めぐりスポット「伊豆長岡駅」 ひとりホームに佇む果南 | Aqours集合

3rdシングルの発売に合わせて伊豆長岡駅の外観も大きく変わっています。それがコチラ! 痛車(コラボタクシー)、痛電(駿豆線ラッピング)、痛船(淡島連絡船)に続いて誕生してしまった、痛駅です。上部にはAqours8人が並び、センターの果南ちゃんは下の方にいます。果南ちゃんと反対側には3rdシングルの広告も貼られていますね。入口上部には「伊豆箱根鉄道」と「ラブライブ!サンシャイン!!」の表示も。完全にラブライブとのコラボを果たしてしまった伊豆長岡駅となっております。

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伊豆長岡駅 駅舎

駅の中には2年生組がいました。三島駅、伊豆長岡駅、修善寺駅と学年ごとに分散してこのスタンディーが設置されています。スタンディーの後ろにちらっと見えるのはファンによる寄せ書き黒板です。

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2年生組スタンディー

駅舎内で色々写真を撮っていたところ、改札の目の前にある上りホームに第1弾ラッピング電車がまさかのタイミングでやってきました。第1弾の方は時刻を調べてなかったので偶然見れてビックリです。

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ラブライブ!サンシャイン!! 第1弾ラッピング電車

そして間もなくして予想通り雨が降ってきました。
それも豪雨

あんなに昼間晴れていたのになんて運が悪いんだと。駅前の駐車場は水浸しです。遠くの方にはラッピングバスが待機していますね。

このあと伊豆長岡駅から少し歩いたところにある聖地に行こうかと思ってたのですが、この雨ではどうしようかと...。しかしせっかくここまで来て、諦めて帰るわけにはいかないので、雨が少し収まるのを待ってから行くことにしました。

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大粒の雨がたたきつけるように降る伊豆長岡駅前広場 | 国道136号線を南へ歩く

そこまでしてまで僕が訪れたかった聖地が、この「無名踏切」。3rdシングルのPVで登場しました。1車線分しかない幅の道が単線の線路を跨ぐ小さな踏切です。踏切に着いたときには嬉しいことに雨が上がってくれました。

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無名踏切

この踏切がどのタイミングで登場したのかというと、1番が終わったあとの間奏中の一瞬だけです。気になる方は以下動画を3分36秒で止めるべし!

「無名踏切」ということは名前が無いと考えると思いますが(僕も最初はそうでした)、実は「無名」という名を持った踏切なんです。

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無名踏切 踏切案内

AERAがこの踏切を特集していたのでもっと気になる方は閲覧してみてください。

dot.asahi.com

僕が伊豆長岡駅で降りたラッピング電車が終点の修善寺駅で折り返し、そして三島駅に向かってこの踏切を通過するタイミングを実は狙ってました。それを撮影した写真がコチラ。

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無名踏切を通過する第2弾ラッピング電車

ブレッブレですがいいタイミングで撮れた気がします。果南ちゃんが写ってくれたので良かったです。

そして無名踏切を通過していったラッピング電車も続いて撮影。日本の新しい田園風景と言ったところでしょうか。

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第2弾ラッピング電車と無名踏切周辺の風景

最後にスマホでですが動画も撮ってみたのでよろしければ。踏切を通過する電車の動画は大好物なもんで...。

【エピローグ】愛たくさんの沼津

無名踏切で動画を撮り終えたらミッションクリアということで帰路につきます。帰宅ラッシュ時間帯ということで車内は混雑しておりました。三島駅に到着すると改札付近で行きは見逃した3年生のスタンディーを発見。ということは1年生のスタンディーは修善寺駅にあるようですね。

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伊豆長岡駅に到着する7000系 | 3年生組スタンディー (三島駅)

三島駅の売店で買い物を済ませ、東京へ帰ります。これにて2017年9月8日聖地巡礼「淡島編」は終了です! 帰りは沼津市街編に続きまた電車が遅れたりと大変でしたがなんとか帰宅できました。

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JR三島駅電光掲示板

今回もまた朝食用にのっぽパンを買って帰りました。できれば東京でもずっと売って欲しいですが、それだと特別感に欠けるので、こうやって静岡に来たときに毎回買って帰ることが1つの楽しみになっています。多分食べたこと無い丹那牛乳味を今回初めて買いました。のっぽパンのクリームはどれもおいしくてハズレがないですね。

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今回ののっぽパン

Part.1から2本連続で続いた淡島編はこれで終了です。淡島で様々な自然に触れ合い、沼津駅周辺ではラブライブ愛を感じ取り、伊豆箱根鉄道ではラッピング電車のクオリティの高さに驚き...と充実した聖地巡礼となりました。

今回の聖地巡礼におけるキーワードは「愛」であったと思います。カエル館やモスバーガー富士急沼津店、イシバシプラザ、ラッピング電車...と地元住民やスタッフさんたちによるラブライブ愛がとても伝わってきました。ここまで地域をあげてラブライブというコンテンツを支えてくれるのは本当に嬉しいですね。沼津最高です。

以上、読んでいただきありがとうございました。

次回予告

次回、ラブライブ!サンシャイン!!(1期)シリーズ最終章「梨子誕編」

梨子ちゃんの誕生日(9/19)を記念して、2017年9月18~19日にかけて初の泊まりで聖地巡礼をしてきました! 今まで何かしらシーズン名に地名が入ってましたが、次の聖地巡礼ではどこかのエリアを集中して巡る形ではなく、様々な場所に行くため「梨子誕編」という名前にしました。さわやかで例の絶品ハンバーグを食べたり、レンタサイクルで沼津市街地を駆け抜けたり、伊豆・三津シーパラダイスで海の生き物に触れ合ったり...と沢山のことをしてきました。

投稿は7月中になんとか終わらせるつもりです。恐らくまた2本立てになります。
どうぞお楽しみに。